自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

服部 赤春園

午後からずっと会議だった。とりあえずうまく乗り切れたかも。

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今日は自宅で夕食を作る予定だったが、会議で消耗してしまったので帰宅途中に服部の中華料理「赤春園」で食事をする。
注文したのは定番の「焼きそば」と「ギョーザ」と「生ビール小」。
本当はビールは中を飲みたいのだがコスパが悪いので小で我慢。

ここの焼そばは先日「あまから手帖」に掲載されていたはずだ(かといって特に客足が増えた感じもしないが)。
独特の味の焼きそばで、私の知人にもファンは多い。
しかし、本当におすすめしたいのは「ニンニク焼きそば」である。
このニンニク焼きそばは非常にうまいのだが、翌日激しくニンニク臭くなるので、翌日誰にも会わず家から一歩も出ないとわかっているときでないと食べることができない。

この赤春園は私が中学校に上がる頃から来ているから、もう25年ほど通っていることになる。
今メインで鍋を振っているのは先代主人の息子さんで、味は安定しているが、先代が鍋を振っていた頃は味がブレることが多くそれも一つの楽しみだった。

また、外観も中身もいわゆる「町の中華屋」ってやつでかなり汚い。
衛生面が気になる人は落ち着いて食事できないかもしれない。
しかし、実は15年ほど前だったかに一度全面改装しており、その前はもっと汚かったのだ。
私はずっと通ってるせいもあるが、全面改装してキレイになったときは逆に落ち着かなかった。
もちろん汚い店だからおいしいというつもりは毛頭ないが、この種の店の汚さや雑然さにはある種のノスタルジーを感じてしまう。

上記3品でしめて\1,200。少し元気になれた。



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