自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

南草津 サルティンボッカ

5/1(木)は朝から滋賀での仕事。
午前中の仕事を終え、大阪に帰る前にランチしていこうとJRを南草津で途中下車した。

この日向かった店は南草津の駅から南へ数分の場所にあるイタリアンの「サルティンボッカ」
立命館大学出身の後輩から非常においしいとオススメされていた店だ。

11:40頃店に着いてみると、カウンター約10席、テーブル5席の店内は予約の札が置かれた席を含めてほぼ満席。2席だけ空いていたカウンターの一番端になんとか座ることができた。

ランチメニューは

「Aランチ」(前菜 + パスタ + パンで\1,500)
「Bランチ」(Aランチ + デザート + エスプレッソで\1,900)
「Cランチ」(前菜盛り合わせ + パスタ + パン + デザート + エスプレッソで\2,400)
「サルティンボッカコース」(Cランチ + 本日のメイン料理で\4,200)

というラインアップ。

パスタは5~6種類が用意され、この日の選択肢は「海の幸たっぷりのトマトソース」、「エビとホタテとキノコのトマトクリームソース」、「カルボナーラ」、「明太子のパスタからすみがけ」等。
後輩からはこの店のカルボナーラをレコメンドされていたけど、トマトクリームソースにひかれて「エビとホタテとキノコのトマトクリームソース」をお願いした。

最初に出された前菜を見て軽く驚いた。この日の前菜は「スズキとホタテのソテー」だったのだが、これってメインでもいける内容とボリュームだ。
食べてみると、スズキもホタテも火の通し具合は完璧。オイルベースのソースもふくよかな味でこれまたうまい。

カウンターに座ったので、他の客へ出される皿を見ることができたのだが、Cランチに出される前菜の盛り合わせ(ぱっと見6種くらいは盛られていたと思う)も、これまた盛りだくさんな内容とボリュームで、あれにすればよかった…と1人臍を噛んだ。

その後出されたパスタを食べてみると、麺の茹で具合、具材への火の通り方、ソースのコク等すべてが突出した非常においしい出来のパスタ。特に塩の立たせ方が絶妙。
これは本当にうまい。イタリアンで出されるパスタでこれだけ感動したのは久しぶり。

私が食べている間もひっきりなしに客はやってきて、店の前には何人かウエイティングができていたので、各駅停車しか停まらないマイナーな駅近くというロケーションでも、かなりの人気がある店だと見て取れる。
私がこの日食べた内容からも、この店の味の良さは確かなものだと思う。
イタリアンのランチでこれだけおいしい思いをしたのはここ数年記憶がない。

また近いうちに、無理やり滋賀に行く仕事を作ることにしよう。
次回は絶対Cランチであの前菜盛り合わせを食べるぞ。






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