自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

服部 尾道ラーメン 一龍

先日の旅で確実に太りました。マジダイエット開始

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5/14(水)は、久しぶりに早く仕事を終えて早い時間に帰宅の途に着くことができた。

小腹を空かせた状態で服部の駅に降りた時に、以前「駅前ホルモン ガッツ」だった場所が尾道ラーメンの店に変わったのを思い出し、ちょっと食べていくかと「尾道ラーメン 一龍」のノレンをくぐった。

店内はガッツの頃と変わらず、カウンター8席くらいのキャパ。
掲げられている品書きを見ると、麺類は「尾道ラーメン(醤油 or こってり)」(\600・大盛りは\750)、「チャーシューメン」(\800)の2種類のみ(以上全て外税価格)。
サイドメニューにキムチ、焼き豚、唐揚げなどが並んでいたが、とりあえずの偵察で入ったので、オーダーは「尾道ラーメン」をこってりでお願いした。

出されたラーメンを一口食べてみると、スープはしっかりしたボディを持っているけど爽やかな後口で、このスープがとても熱い。熱いスープは好きなのでうれしくなる。
麺は細打ちの平麺で、茹で具合もくっきりした麺の腰を感じられていい感じ。
こってりは上に乗っている背脂の量で調整するみたいだ。

カウンターの中での他の客のオーダーの調理の様子を見ていると、大きな寸胴鍋からスープを小鍋に移し、それを火にかけて温めて茹でた麺に注ぐという方式を取っていた。
この方法がこの店のやり方なのか、一時的な方法なのかはわからなかったけど、スープの熱さの理由はたぶんこれだろう。

私はラーメンにそれほど想い入れがないけど、総じてみるとなかなかおいしい店だと思う。
調べてみたら高槻近辺で焼肉屋等を展開する会社が経営母体みたいで、高槻や野田阪神でもこのラーメン店は営業しているらしい。






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