自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

名護 朝日レストラン

マジダイエットのための施策その2 - 目標体重に減量するまでビール断ちすることにしました

---

5/23(金)、キングタコスを出て再度高速に乗り名護を目指した。

17時頃に名護のホテルにチェックインして、部屋で一休みしながら夕食の算段を巡らす。
名護市街に飲みに出るかと思ったけど、ホテルが市街から少し外れるしな…と考えるうちに、やはりここはあの店に行くか…とクルマでホテルを出た。

向かう先は名護の名物ステーキハウス「朝日レストラン」
今の店は移転後の新店舗なのだが、旧店舗の時を含めて過去3回くらい訪問したことがある店だ。

18:30頃に店に到着。
1人でこの店に入ったことはないので少し躊躇したが、意を決して飛び込んでみると私が口開けの客だった。

店内には6人くらい座れる鉄板焼きテーブルが7卓ほど。
メニューは基本的にステーキ(サラダ、スープ、焼き野菜、パンorライス付き)のコースのみで、肉の量によって「A(200g)」(\2,520)と「B(150g)」(\1,995)の2パターン。
単品メニューとしては肉の刺身があるくらいだろうか。
3時間ほど前にタコライスを食べてまだ腹はこなれてなかったけど、ここは豪気に行っとこうと「A」をお願いした。
ビールが飲みたかったけどクルマだったのでここはガマン。

席に着くとサラダとスープが出てくるのだが、これに関しては特に言うことはない普通の味。
そしてステーキソースを小皿に入れてくれる時に「ニンニク入れますか?」と聞かれるので、ここはもちろん「お願いします」とレスポンスを返す。

その後、目の前の鉄板にコックが登場し、調理が開始される。
まず最初に、この日焼いてくれる肉の塊を2切れほどそいで、「生でどうぞ」と鉄板のへりにおいてくれる。
旧店舗時代この店に初訪問した時には、いきなり生で食えと肉が出てきて衝撃的だったけど、今は冷静に食べることができる。

久しぶりに食べた生肉は、臭みもないし非常に柔らかい。ただ、冷静に食べてみると肉のうまみには欠けると思う。
肉はオージービーフらしいが、下処理段階で丁寧に肉の脂とスジを引くのでこのような柔らかさになるそうだ。

生肉を食べている間、鉄板上では先に野菜が焼かれる。
マーガリンをたっぷりひいて、玉ねぎとピーマンを鉄板上でスライスし、たっぷりの角切りのじゃがいも(下茹でor素揚げされている)が炒められていく。
野菜の味付けは塩味ベースで、最後に黒ゴマを振りかけられてから皿の上に移される。

その後、再度鉄板にマーガリンをひいて、肉の塊を一口大に解体しながら焼いていく。ここでも「ニンニク入れますか?」と聞かれるので、無論お願いした。
ニンニクの焼けるいい匂いが立ち上る中、肉に塩コショウして最後にワインを一振りしてから、焼かれた肉が皿の野菜の脇に盛られる。
この段階でライスかパンかを聞かれたたので、ライスを少なめでお願いした。

焼けた肉をニンニクたっぷりのソースにつけて食べてみると、中はミディアムレアに焼かれており、生肉よりは肉のうまみが活性化されていてうまい。
肉、野菜、ごはん…と食べ進めて行く間に、鉄板上では残った肉の脂を利用してモヤシを炒め皿に盛ってくれて、ここで調理フェーズは終了。

さすがにキンタコの後のステーキコースは食べ過ぎだったみたいで、終盤の大量のモヤシには少し飽きがきたけど、おいしく完食。
地元客にも観光客にも人気みたいで、私が食べている間にどんどん客が入ってきて、私が店を出る時には8割くらいが埋まっていた。
ほとんどはグループ客だったけど、1人でビール飲みながら肉を食べてる地元の方らしきおっちゃんもいる。

うーん、以前から特に味が落ちたってわけではないんだけど、以前食べたほどの感動はないというのが正直な感想。
この価格でこれだけのコースを食べることができるのでお得だと思うが、旅行に来たっていう盛り上がりで少し満足度が底上げされていたのかも。

しかし、さすがに食べ過ぎてカラダが動かない。
この後名護市街に飲みに行こうかと思っていたけど、ホテルについてサービスのアイスクリーム(ブルーシールの紅イモ味)を食べると力が抜けてしまい、この日はホテルでビールを飲んで早々に就寝した。






200805231839.jpg



200805231840.jpg



200805231843.jpg



200805231845.jpg



200805231847.jpg



200805231907.jpg



200805231917.jpg



200805232016.jpg



関連記事
コメント : 0
トラックバック : 0

コメント