自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

我孫子 えとう

8/24(日)はうなぎの口だったので、数年ぶりに再訪したいと思っていた「えとう」へクルマで出撃。

店の近くのコインパークにクルマを停めて、店に着いたのは12時過ぎ頃。
先客が2組だけの店内は静かだった。

この店はひつまぶしが名物だし、普通のうな重を食べてもよかったけど、一度食べてみたかった「白焼き丼(菊)」(1,200)に挑戦。

白焼きの下の飯にはうっすらと味がついているのだが、わさび醤油を少し白焼きにかけてから食べ進める。
一本一本小骨を取り除いているといううなぎは、江戸風に蒸してから焼かれているので、さすがに柔らかくはんなりとした味。
タレ系と違ってワシワシと食べさせるパワーはないが、これはこれで十分飯を喉に運ばせる。

ただ、本当に品質のいいうなぎの、焼きたての白焼きの実力はこんなものではない。
噛んだ瞬間にじゅんわりと脂と風味が湧き出るあの悦楽。
そういう意味では白焼きは単体で食べるべきで、飯と合わせるものではないかも。

でも、この店のひつまぶしは本当においしいのだ。
今度はタレ系を食べにこよう。





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