自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

西梅田 かもめキッチン

ここ何年もTVなしの生活でしたが、近日中に液晶TVを買おうと思います
と言っても、テレビ放送を見るつもりはあんまりないんだけど

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11/9(木)は西梅田で早い時間にランチできることになったので、先日オープンしてからの課題だった、ブリーゼブリーゼの洋食「かもめキッチン」に初潜入。

予想はしていたとは言え、オープン直後のビル内は平日なのにえらい人出。
6Fのレストランフロアにたどり着いて店の前に来てみると、11:20頃なのにウェイティングが出来ている。
ウェイティングボードに名前を書いて待つこと10分ほどで、ようやくカウンター席に通された。

ランチメニューには日替わりのハンバーグ(\1,050)もあったのだが、この日は同じハンバーグでもランチのレギュラーメニューの「ハンブルグステーキランチ」(スープ、サラダ、パン or ライス、ドリンク付きで\1,380)をお願いした。

最初に出てきたスープとサラダはごく普通のもの。ただ、サラダは少しボリュームがあるのがうれしい。
しかし、オープン直後ということもあり、カウンターからガラス越しに見える厨房内は大忙しみたいで、結局私のハンバーグとライスが出てきたのはオーダーから30分後。

ハンバーグそのものは肉質ギッシリ系なのだが、どうも薄いハンバーグを2枚重ねてその間に肉汁を出すものを挟んでから焼いているみたいで、中心部にナイフを入れると作為的な肉汁がこぼれ出る仕組み。
また、オープン直後かつ忙しくてオペレーションがスムーズに行かないのはわかるけど、ハンバーグの付け合わせはみんな冷めてるし、ライスにいたってはこれいつ皿に盛ったんだと思うほど、表面は乾いていて冷めている残念な出来。
この内容でこの価格は正直高い。唯一ホールのマネージャーらしき男性の方の愛想がよく気持ちよかったのが救いか。

この店はその店名から、東京の洋食「つばめグリル」と何らかの関係がある店ではないかという疑問があって、今回はその疑問に対する答えを求めての訪問だった。
同じハンブルグステーキという名前でも、あのラケット型の木のプレートや、アルミホイルを開けると湯気とともに登場するハンバーグ、デミグラスというよりはビーフシチューというソース、etc…などのつばめグリルの特徴は全くなかったので、たぶん無関係なのだろう。
人出が一段落すれば本来のポテンシャルを発揮するのかもしれないけど、現時点ではあまりおすすめできないというのが正直な感想。





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コメント

つばめグリルと関係ありか?とのエントリが以前あったので、楽しみにしてたんですよ。僕も先日お昼前にその近辺にいたんですが、いずれkeitさんが試されるだろうと思ったので控えました(笑)
うーん、やっぱり関係なしですか。オープンして間がないとはいえ、色々と問題ありそうな感じですね。当分控えておくかな。

>ishさん

実際にお店の方にうかがったわけではないので確実に違うとは断言できないのですが、多分関係ないだろうとの結論でした

ただ、厨房内のスタッフのほとんどはバリバリの東京弁を話されていたので、関東から出店してきたみたいです
何らかの媒体に「関西初上陸」と紹介されていたのですが、今のところ経営母体の情報はまったくつかめませんねぇ…

店内の雰囲気はいいし、店員さんも忙しいながらも接客は悪くなかったので、この人出が一段落してからが正念場でしょうね