自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

京都 蕎麦の実 よしむら

11/10(金)は終日京都での仕事。

12時少し前に五条駅近辺でランチを摂れる時間になった。
時間があれば四条烏丸まで歩いて、お気に入りの洋食「レストラン亜樹」に行きたかったけど、あまり時間に余裕がなかったので、目についた蕎麦処「蕎麦の実 よしむら」に入ってみた。

店内に入ってみると、店員さんはみんな「いらっしゃいませー」ではなく、「おこしやすー」と挨拶してくれる。まあ、観光向けプレゼンテーションだろうけど。
オーダーは日替わりの蕎麦とごはん物がセットになった「そば膳(二)」(\980)をお願いした。
この日の蕎麦は「まつたけそば」、ごはん物は「親子丼」だった。

すぐにでてきた蕎麦は平打ちで、ダシはダシの香りも吸いごたえもあってなかなかうまい。期待してなかった松茸もそれなりに入っていたし満足。
親子丼は小振りな丼に入ったもので、たっぷりの卵でフワフワにとじられているけど、ダシが多すぎてベシャベシャになっておらず、おいしくいただくことができた。

全体的に少し高めだけど、大きくハズすことはないといった印象。
京都で親子丼と言えば、西陣の「鳥岩楼」の昼の親子丼を思い出す。玄関先のあの九官鳥は今でも健在なのだろうか。

(この日は写真はありません)


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