自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

服部 果琳

近所のスーパーに酒粕おいてなかった。暖かくなったからかな

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今日は午前中にカットの予約をしていたので、8時に起きて洗濯して布団干してシャワー浴びて、豊中駅近くの美容室へ。
カットが終わったのが11:40頃だったので、散歩を兼ねて豊中駅周辺をブラブラ歩いて「麺哲」や「ビストロ・ハシ」・「ビストロ・リッペ」・「ビストロ疋田」などの位置を確認。(「ビストロ疋田」は予約で満席だった)
あまり空腹ではなかったので豊中駅近辺ではランチしないことにして服部方面の電車へ乗った。

そのまま服部まで乗ってもよかったのだが、天気もいいし時間もあるしで曽根で途中下車して、散歩しながら帰宅することにした。
「ブルズキッチン」・「焼肉 百済」・「焼きそパンの店」などを見ながら20分ほど歩いて服部着。

いったん帰宅してクルマを出してランチに出かけるのも面倒だったので、服部駅近くの喫茶店「果琳」へ。この店に来るは何ヶ月ぶりだろうか。
この店のカツサンドが隠れた名物なのだ。

店に入り「カツサンドセット」(ドリンクとゼリー付きで\1,400・カツサンド単品は\850)をアイスティーでオーダー。
店内はご近所の常連さんが3名ほどだった。

5分ほどでカツサンドが運ばれてきた。耳を切られた薄めのトーストにうまそうなカツの断面図がシズル感を刺激する。
ここのカツサンドは何度か食べているが、今日一人で冷静に食べてみると、ソースの味がフルーティーで酸味も強く、それが大きな特徴になっていることに気がついた。

普通カツサンドというのは洋食のカテゴリーに入るのだろうけど、ここのカツサンドはエッジの強いソースの味が前に出ているため、タコ焼きとか焼きそばと同列の「ソースもん」にカテゴライズされると思う。
それが下町情緒の残る服部の人々に愛され続けている理由なのかもしれない。

この「果琳」は千里中央のモノレール乗り場の横のビルにも支店がある(庄内にもあるらしいが場所未確認)。千里中央でもこのカツサンドは食べられるし、私は未食だが「エビサンド」もおいしいらしい。
正直言うとこのボリュームでこの値段は少し高いかな?と思うけど、ソース星人の方はぜひお試しを。



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