自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

谷町四丁目 Paris Orange

調理器具がどんどん増えてる
一人暮らしなのにフライパン系が4つあるってのはどうかと

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1/14(水)のランチは、肉のかたまりの口を感じながら歩いていたところ、通りかかったビストロ「Paris Orange(パリ・オランジュ)」のメニューが「鹿児島産もち豚のロースト」だったので早速入店。

この店のランチメニューは、\1,000でミニココット、パン、メインの構成の1種類のみ。
この日のミニココットは「大根のスープ」。
私はスープ系は熱めが好きなのだが、絶妙な熱さ具合でカラダが芯からほぐれていく。

メインの豚ローストは、切り口はほんのりロゼだけど臭みはまったくなく、バジルソースと食べると肉からじゅんわり味が染み出てくる。
付け合わせはじゃが芋、白葱、サトウエンドウで、肉をムギュムギュ噛みしめる時の食感と、脂の部分のムキュッとしたのど越し、合間に食べるサトウエンドウのクキクキした食感のコントラストが気持ちいい。

この店、残念なのは絶対量が少ないこと。いつも夕方にはおなかが空いてしまうのだ。
パン(ここのパンは本当においしいんだ!)はおかわりできるんだけど、炭水化物は摂りすぎないようにしてるので、パンを食べておなかをふくらますわけにもいかない。

肉のかたまりを食べたい時って、心ゆくまで肉と向き合いたいのだ。
追加料金を払っても肉ダブルとか1.5倍とかやってくれないかな…などと考えながら、食後のエスプレッソ(\250up)をゆっくりいただいてから店を出た。





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