自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

北浜 びざん

kindle2の発表レポートで久しぶりにキングの写真を見たら、えらいセレブっぽくなってるな

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2/3(火)のランチは、北浜のお好み焼き「びざん」へ初訪問。
北浜の取引先の方に、ソースものランチのおすすめでこの店と「ぼん繁」を推されていたのだが、びさんはいつも前を通って気になっていたのだ。

ビルの地下に降りて古びたドアを開け中に入ってみると、お世辞にもキレイとは言えないがいかにも昭和を感じる店内。
カウンター8席ほどと4人掛けテーブルが2つのこぢんまりした店だ。

カウンターに座りランチメニューを一瞥すると、野菜炒めや焼き肉系、そばロールなど結構な品揃え。
その中から、リコメンドされていた「和風牛ロース定食」(\740)を、何が大盛りなのかわからなかったけど、「大」(\100up)でお願いした。

カウンターに座ったので、鉄板の前でコテを振るうご主人の動きがよく見える。
このご主人の仕事が臨場感溢れるもので、無駄のない躍動的な動きを見ているだけで楽しくなる。

出てきた和風牛ロース焼きランチは、半分は牛ロースとサラダ、そしてもう半分には山盛りの焼きそばが乗った四角いプレートと、小さめの丼に入ったごはんと味噌汁という構成。
なるほど、大は焼きそばが大盛りなんだな。

食べてみると甘辛いソースの味がしっかり乗った焼きそばは非常にうまい。
さらし玉ねぎと青ねぎ、ポン酢がかかった牛ロースもさっぱりしててごはんを進ませる。
味噌汁の具は豆腐とエノキで、この味噌汁もきっちりおいしい。

肉、ごはん、やきそば、ごはん…とワシワシ食べて、かなりの量だったけどおいしく完食。
これとってもうまい。ものすごく気に入った。
ランチメニューは基本的に安めで、他の客のオーダーを見ていると、焼きそば、ごはん、肉卵巻きがワンプレートになった「びさんランチ」(\690)が売れ筋のようだ。
がっつり系ランチなので客層は男まみれと思いきや、OLさん2人組なんかも普通に食事していて老若男女問わず人気の店みたいだ。

普段は炭水化物まみれの食事はしないようにしてるけど、こんな濁流に挑むような食事も若い頃を思い出させてたまにはいいもんだ。
他のメニューも気になるし、再訪は確実。体内のソース分が枯渇したらまた補給しに来よう。





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