自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

南森町 志忠屋

先日フレッツ・テレビが開通
自分が見るべき番組をおすすめしてくれるサービスはないものか

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2/9(月)のランチは、以前からずっと行ってみたかった南森町の「志忠屋」へ初訪問。

店内はカウンター7席と4人掛けのテーブル2つという思いの外小さなキャパ。
カウンターに腰掛け店内を見てみると、背中側の壁にはいろんなミュージシャンのサイン(というか落書きチックな寄せ書き)がいっぱい。FM802に近いためDJさんの行きつけらしく、その流れでミュージシャンも来るんだろう。

また、最近の映画のチラシもたくさん壁に貼られており、そのうちのいくつかには手書きのアツい文体でその映画の感想が書かれた紙が貼られている。
この近くに映画会社があって、その関係でチラシが貼られているのかな?と思ったけど、各々の映画の配給会社はバラバラだし、店主の趣味でチラシとレビューを貼っているのかもしれない。

ランチメニューは日替わりの「シチューのランチ(ライス or パン、サラダ付き)」(\850)、「パスタのランチ」
(全6種類で\650~\850)、そして両方が食べられる「シチュー&パスタ」(\850)など。
そりゃ両方食べるでしょ、と「シチュー&パスタ」オーダー。もちろん「大盛り」(\100up)は自粛。
この日は月曜日だったので日替わりのシチューは本来シーフードクリームシチューのはずだが、この日はシーフードトマトシチューとのことだったのでそれでお願いする。

実はこの店、以前コメントで情報をいただいていたのだが、江坂に本店を構える「スパゲティハウス」関係の店(今は違うらしい?)で、圧力鍋で茹でるため食感がモチモチになるあの独特のパスタが食べられる店なのだ。
調理はカウンターの奥でされているのだが、やはり淀屋橋や天満橋のスパゲティハウスと同じ形の圧力鍋を使っている。

出てきたシチュー&パスタは、大きな皿に相盛りになって登場。
パスタを食べてみると茹で具合も湯切り具合も完璧。これは江坂本店もコンディションによっては負けるんじゃないだろうか。
シチューはもったり気のないさらっとしたものだが、コクは十分にあってなかなかおいしい。
ただ、具が少し少ないので、このさらっと具合だとシチューランチは食べ足りないかも。
パスタはプレーンは味付けのみされているものなので、シチューにパスタを浸けて(or 上からかけて)食べるのもアリみたいだけど、この日はさらっと系のシチューだったのでやめといた。

これはなかなかアタリの店。価格的にも江坂より安いし、南森町の駅のすぐ近くということで場所的にも便利だ。
狭い店の上に人気店なので昼時は混雑するみたいだけど、あの独特の食感のパスタに興味のある方は行ってみていいと思う。





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