自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

天満 酒の奥田

真夜中の高速を静かにクルージングする時の開放感を思い出した

---

3/5(木)の夜、仕事帰りに少し飲んで帰ろうと天満市場近辺へ。

この界隈は気になる店がたくさんあるけど、まずはここに行こうと以前から決めていた立ち飲み「酒の奥田」に初訪問。

この店は一般的な肴を出す1号店と串揚げを主体に出す2号店があるが、この日訪問したのは2号店の方。
1号店と2号店は背中合わせに隣り合っており、カウンター内の厨房はお互いつながっている。
店の普請を見た限り、元々は酒屋で角打ちだった店が進化して今の形態になったようだ。
席数はそれほどあるわけではないが、うまいことカウンターに取りつくことができた。

まずは「生ビール」(\350)をお願いして、串揚げメニューを一瞥。
串揚げはネタによって一本\50、100、\150の3ステージ制になっており、まずは「キスしそ巻き」、「エリンギ」、「豚ロース」、「えび」をお願いする。
ちなみにビールは生も瓶ビール(スーパードライ大瓶)も同じ\350。絶対量は瓶の方が多いのでほとんどの客は瓶を飲んでいた。

揚げ物をカウンターに置かれたソース(もちろん二度漬け禁止)に浸して食べてみると、それほど大振りではないものの揚げ具合もよく、この価格でこの味は非常にコスパは高い。
店の雰囲気も和やかで心地よく、それに気をよくしてその後「するめいか造り」(\350)、揚げ物に「玉ねぎ」、「牡蠣」(これが身がぷっくりと揚げられていて絶品だった)、「牛バラ」を追加オーダー。
ドリンクも「黒ビール」(小瓶で\250)にスイッチして串揚げを楽しむ。

この店面白いのは、「ソース二度漬け禁止」の他に「禁煙」、「携帯電話禁止」という鉄の掟が存在しており、店内の壁書きにもその旨うたわれている。
確かに飲んでるそばで携帯で会話しているのを聞くのは気持ちよくないし、禁煙なのも非常にありがたい。店からしたら喫煙にすると長っ尻にならないので回転がよくなるというメリットもあるのかもしれない。

その後黒ビールをもう1本追加して、お会計はシメて\1,950。
いい店だとは聞いていたが、想像以上に気に入った。次回は1号店に潜入してみよう。


(この日は写真はありません)


関連記事
コメント : 0
トラックバック : 0

コメント