自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

天満 双龍居

3/7(土)のランチは、所用で妹に会った際、前日双龍居に行った話をすると私も連れて行けとのことだったので、2日連続で「双龍居」へ。

ぷらら天満の駐車場にクルマを停めて、店に入ったのが12時少し前。
この時間でも8割方席は埋まっていた。

妹は焼きそばの口だったので「五目焼きそば」(\700)をオーダー。
私はちょっと冒険したくなって、ホールのお兄さんに「酸っぱくて辛いスープ(酸辣湯)に麺って入れれる?」と訊くとOKとのことだったので、「酸っぱくて辛いスープ」(\750)の「麺入り」(\150up)で、「酸辣湯麺」をカスタマイズオーダー。
この店の酸辣湯の麺入りは以前から食べてみたかったのだ。

出てきた酸辣湯麺は、ガーンと殴られるように酸っぱ辛いマイベスト酸辣湯を、少し縮れてプリッとした玉子麺(牛肉の四川煮込みで最後に入れる麺)がスープをまとわりつかせて口に運んでくれる。こりゃあおいしくないわけがない。
息もつかずにざんざか食べ進めていくと、辛さと酸っぱさと熱さでドカドカ汗が出てくる。
店内で1人カスタマイズオーダーを食べ、その上大汗をかいている私の姿を見て、妹は大ウケしていた。

普段麺類のスープは全汁しない私だが、この日ばかりはカラダが言うことを聞かず、すくっては吸い、すくっては吸いとロボットのようにレンゲを上下して、スープまで残さずおいしく完食。
以前から目論んでいた通り、これは非常にうまい品。
元がスープなので少し具が少ないかな?と思うけど、これはレギュラーメニューにしてもいいのではないだろうか。





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