自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

谷町四丁目 Bistro Kamekichi

野菜が大好きなだけで、最近はやりの草食系男子ではないのですが

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3/9(月)のランチは、谷町四丁目の「Bistro Kamekichi」に初訪問。

この店はいつも前を通って気になっていたのだが、今までどうもタイミングが合わず入れなかった店。
店に着いたのは12:40頃だったが、満席で少し待ってからカウンター席に着くことができた。

ランチタイムは、メイン、サラダ、パン、ドリンクの構成の「日替わりランチ」(\1,000)のみなので、席に着けば何も告げなくてもオーダーが通る。
この日のメインは「茶美豚肩ロース肉のポアレ ソースディアーブル」だった。

最初にサラダとパンが登場。サラダは一般的な葉物野菜のサラダで、付け合わせに粗めのマッシュポテト。
ドレッシングの酸味が絶妙でかなりセンスの良さを感じる。

その後登場したメインは、焼いて斜めにそぎ切りにされた肉に、トマトベースのソースがかかったもの。
ソースディアーブルと言うから、唐辛子の効いたイタリアンで言うアラビアータのような感じだと思ってたら、玉ねぎの甘みにトマトのコクと酸味、ケイパーの爽やかな風味を感じるとてもバランスのいいソースだった。
豚肉は切断面がほんの少しロゼな焼き具合で、味はもとより、肉を噛みしめる心地よさも十分感じられるもの。

食後にオレンジジュースをいただいておいしく完食。
確かに人気のほどがわかるいいランチだった。
ただ、ボリューミーなランチだと勝手に思っていたのだが、思いの外ガッツリ感はなかった。

同じ\1,000でランチをいただける近所の「Paris Orange」(こちらはドリンクは別料金だが)と比較すると、どちらかと言えばパリオラの方が好みかな。
ただ、パリオラのランチメニューはほぼ固定化されているので、こちらの店の方がバリエは楽しめると思う。





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