自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

北浜 VEGE+KITCHEN YAMATSUJI

最近疲れやすくなってるのは年齢のせいなんだろうなぁ

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3/13(金)のランチは、以前から行ってみたかった堺筋本町の「VEGE+KITCHEN YAMATSUJI(ベジキッチン やまつじ)」に初訪問。

12時過ぎのコアタイムに行ったので残念ながら満席。
ただ、店内の販売スペースに多数並べられている野菜を見て過ごせるので、退屈はしない。
10分ほど待ってテーブル席に着くことができたが、この日の店内は100%女性客で占められていた。

この店のランチメニューは野菜のスープ、野菜のアンティパストミスト、八百屋さんの生野菜サラダ、メインの構成の「ベジターレランチ」のみ(\900)で、メインをパスタ、リゾット、カレーの3種から選択することができる。
この日はパスタの気分だったのでパスタをチョイス。

最初に出てきたスープは「里むすめ(サツマイモ)のスープ」。
サツマイモの甘さは控えめだけど、いかにも素性のいい野菜のみが持つやさしくも力強い味わい。濃厚感もちょうどいい。
サラダは葉物野菜に紅芯大根を乗せたもの。
ドレッシングが一風変わっていて、三杯酢をあっさりさせたような和洋折衷の味だった。

前菜は3種が一片ずつ乗せられた皿で登場。
全てマリネ系で、ヤーコン、きのこ(品種は失念)、フルーツトマトといったラインナップ。
きのこの味が濃く、きのこ好きの私にとってこれはもっと食べたい一品だった。
ヤーコンは個人的に今一番注目している野菜。調理法によるものなのか、芋のくせに茎っぽい食感が面白い。

この日のパスタは「菜種、独活、桜エビのペペロンチーノ」。
それほどニンニクは効いておらず、桜エビの香しい香りが立ち上っている。ただ、醤油を使っているので、見方によってはカップヌードルのような香りなのだが。
野菜はさすがにたくさん使われており、パスタソースは野菜の旨みが出まくっていて、内臓にやさしく染み渡っていくかのようだ。

正直若い男性にはボリューム的にもの足らないかもしれないけど、野菜好きの私としては大リコメンドの店。
場所的によく通る場所にあるし、これからも定期的に足を運ぶと思う。
次回はリゾットを食べてみよう。





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