自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

福島 亜州食堂 チョウク

マイはっさくの木にもうつぼみを発見
今年も無事に収穫できるかな

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4/16(木)のランチは、福島の「亜州食堂 チョウク」へ。

店のホームページでこの4月から毎週木曜日のみカオマンガイを始めたことを知り、ちょうど木曜日に福島の仕事が入ったので喜び勇んではせ参じた次第。
ここのカオマンガイは、ホームページには何ヶ月も前から近日登場と謳われていたのに、なかなか登場しなかった一品で、ずっと心待ちにしていたのだ。

13時前の少し遅い時間だったので、売り切れてないか不安だったが問題なく「カオマンガイ」(\900)にありつくことができた。
「大盛り」(\1,100)もあったけど、ボリュームがわからなかったので自粛。

まず最初にスープが登場。
粗挽きの胡椒が効いたスープは納得の出来で、このあと食べるカオマンガイへの期待を加速させる。

しばらく待って登場したカオマンガイは、うれしくなるほど鶏肉の量が多い。
ソースを鶏肉にかけて食べてみると、肉はつるっと柔らかく、臭みもまったくないいい茹で具合。
基本甘醤油ベースできっちり辛みがあって、中華の豆鼓のような風味も感じる奥深い味。
ライスもべったりしておらず、ほんのりとスープのコクを感じるいい出来だ。

これにはほんとにまいった。
ソースの出来、ボリューム、スープのおいしさ等々、マイベストカオマンガイに認定。
ご主人になぜなかなかカオマンガイが登場しなかったのか訊いてみると、品質的にも価格的にも納得のいく鶏肉がなかなか手に入らなかったとのこと。
確かに茹で鶏って鶏肉の品質がダイレクトに出るし、待った甲斐のあるとてもいい鶏肉だと思う。

気に入ったので再訪は確実。
ノーマルでも結構な量だったけど、次回は大盛りを食べてみようか。





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