自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

江坂 Poisson Frais

中東の砂漠とかで布団干してみたいなぁ

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6/7(日)は、自転車で江坂のフレンチ「Poisson Frais(ポワソン・フレ)」に久々の訪問。

店内はブルーを所々に効かせた空間で、それが理由なのか夏になると訪問したくなる店。
オーダーは前菜、メイン、パン、ドリンクの「Aランチ」(\1,575)。
メインは肉と魚と選べるけど、この店は魚系でしょうと「帆立のグリル サフランソース」をお願いする。

この日の前菜は「タコと豆類のサラダ」。
空豆と三度豆、スナップエンドウがみじん切りのエシャロット入りのビネガーでまとめられ、粒マスタードがアクセントになったシンプルながらもいい前菜。
こういうのって家でも作れるんだろうけど、このように際だった味を出すのがプロなんだろうな。

メインの帆立は思いのほかしっかりと火が通されていたが、ものすごく帆立そのものの味が濃くて非常にうまい。
サフランソースも帆立の味の邪魔にならないあっさりとしたものでなかなかいいコンビネーション。

久しぶり(なんと約3年ぶりだ!)に来たけどやっぱいいですなぁ。
アテンドに少し疑問を持つシーンもあったけど、この価格でこの内容なら目をつぶれる範囲。
何年も前にディナーに行った時の印象もよかったし、もう少しまめに顔を出さなきゃ。





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