自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

南吹田 オステリア・ラナ

本日試してみたところ、現状のスタバの無線LANは関西ではDocomo系(MZone/Mopera)のみの模様です

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10/18(日)のランチは、少し長めのポタリングをして南吹田のイタリアン「オステリア・ラナ」に初訪問。

最寄り駅は江坂かもしれないけど、たぶん江坂の駅から徒歩で20分はかかる場所にある店。
20席もないこぢんまりした店で、この日のランチタイムはオーナーシェフと思われる男性お一人で切り盛りされていた。

ランチメニューはサラダ、パン、パスタ、ドリンクで\1,000のもの一種類だけで、パスタはその日用意された3種類からチョイスする形式。
この日は「ベーコンときのこのクリームソース」を「大盛り」(\50up)でお願いした。

サラダは数種の葉物のミックスで、ダイスに切られたトマトと粉チーズがあしらわれている。
パンは普通のバケットが温められて出てくるのだが、面白いのはパンにつけるオリーブオイルに粉チーズが混ざっている点。こういう出され方は初めてだけど、なかなかおいしいな。

大盛りでお願いしたパスタは、デフォルトとは皿の大きさからして違う、まさに大盛り。
\50upでこの量になるとは驚いた。ソースや具の量はデフォルトのままでパスタのみ多くなってる印象も受けないので、それを考えるととても良心的な設定だと思う。
パスタの茹で具合もいい感じだし、きのこの香りも引き出されているし、パスタとしては及第点を遙かに超える出来。残念だったのはほんの少しぬるく感じたくらいか。

ロケーションを考えるともう一息価格が安くてもいい気がするが、なかなかいい店じゃないだろうか。
トラディショナルなリストランテで出てくるような一品や重厚なサービスは望むべくもないけど、なんというか地に足が付いていて無理してない感じに好感が持てる。
欲を言えばこの日のようなある種ありきたりなチョイスではなく、「パスタを食べに来た」ではなく「イタリアンを食べに来た」と感じることができる、ショートパスタでヒネリの効いた一品を用意して欲しい。
それがこの便利とはいえない場所まで足を運ぶモチベーションにもなると思う。

それでも、この日の印象ではディナーも期待できそうだし、機会があれば夜に足を伸ばしてみたい。
ちなみに、「ラナ」(イタリア語でカエルの意)という店名通り、店内には人形やらなんやらカエル関係がたくさんディスプレイされている。
カエル嫌いの人は要注意。





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