自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

北浜 大鳳閣

電卓の「M+」と「M-」の使い方をこの年齢になって初めて知りました

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10/26(月)のランチは、北浜の北浜中央ビルの地下にある「大鳳閣」に初訪問。

この店は以前訪問した同じ北浜の「大鳳亭」(びざんの隣)と同じく、ちゃんぽんや皿うどんが名物の中華料理店。両者には何らかの関係があるようだが詳細は不明。

12時前の早めの時間に店を訪れたが、店内はほぼ満席でカウンターになんとか座ることができた。
店の造りや雰囲気も大鳳亭とほぼ同じ。

オーダーはこの店の名物「タイホウラーメン」(\750)。
豚骨ベースのちゃんぽんを辛くしたもので、以前食べた大鳳亭の「長崎タンメン」と似たような一品。
前から両者を食べ比べてみようと思っていたのだ。

カウンターの中の調理場を見ていると、野菜とスープを入れた中華鍋に豆板醤のような赤いペースト、担々麺で利用する胡麻ペースト、そしてたっぷりのチリパウダーをかけている。
食べてみるとまず最初にチリパウダーの直線的な辛さがやってきて、その後胡麻の風味と野菜の甘みがやってくる多段構成の味。

これが思いのほか辛い。辛いものが苦手な人は食べるのにかなり苦労する味。
伝え聞いたところによると、この近隣の会社での罰ゲーム的なアイテムになってるらしい。
また、このタイホウラーメンの辛口というオーダーもできるようで、辛口は最後にチリパウダーを大量にかけることによって辛さをスープアップしているようだ。

大鳳亭の長崎タンメンと比較すると辛さは間違いなくこちらが上なのだが、こちらはほんの少し塩分が多くしょっぱく感じるのと、麺の茹で具合が柔らかいので、個人的には大鳳亭の方が好みかな。
それでも、野菜もたくさん摂れるし暖まるしでこれからの季節重宝しそうな一品だ。
大量に舞い込むオーダーをどのように管理してるのか全くわからない(厨房に伝票は回されない)のだが、ちゃんとオペレーションが回ってるのも不思議。





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