自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

三宮 まこと

モラトリアムに終わりを告げようとする足音が聞こえてきました

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11/4(水)の夕方、三宮での仕事を終え少し飲んで帰ろうと、立ち飲み串揚げ「まこと」へ再訪。

「ビール」(小瓶で\270)を飲みながら第一弾は「かき」、「いか」、「えび」、「しいたけ」(牡蠣のみ\180・その他すべて\90)。
まだ走りの時期から喜んで牡蠣を食べるのは牡蠣好きの私としては諾しないところではあったが、今回はタイミングを優先してオーダー。

その後「黒ビール」(小瓶で\270)にスイッチして、第二弾は「たまねぎ」、「うずら」、「にく」。
この日気がついたけど、串揚げの中の具はちょうど一口分くらいのサイズに調整されてて、食べやすいように仕事がされている。

20分ほどの滞在でお会計は\1,260。
以前から再訪する機会を狙っていたのだけど、やはりいい店。
なんというかいろんなところに矜持が感じられるのだ。





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コメント

ブログネタにはしてませんが、僕も数年前からちょこちょこ行ってます。値段倍のカキには串が2本、外れやすい(割れやすい?)芋には意識的に串を逆向きに打つとか、表の看板に材料の仕入先が明記してあるとか、ビールは小瓶しかないとか。「矜持が感じられる」という表現、よくわかります。店の造りや商品の値段に関係なく、風格を感じるほんとにいい店ですよね。
以前にもコメントしたかもしれませんが、次回はここの芋をぜひ塩で食べてみてくださいね。

>ishさん

以前この店で飲んでいた時、「お酒飲まないけどいいですか?」と入ってきた客に、「どうぞ、うちは串カツ屋ですから」とマスターは微笑みながら応えられていました
ishさんのご指摘された点からも、謙虚だけど揺ぎない自信が感じられるいい店ですよね
毎週のように通う店ではなく、ふと思いついた時に立ち寄りたい店だと思っています

ishさんにおすすめされて、私も野菜系は主に塩で食べてます(まだイモは未食ですが…)
しかし、この店の塩の入れ物って塩が出にくいですよね(^^ゞ