自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

五反田 魚がし日本一

最近また眠れない日々が続いてます

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6/13(火)は夕方に仕事が終わり宿泊先の五反田へ移動。
先週五反田に来た時に見かけて気になっていた立ち喰い寿司の「魚がし日本一」へ行ってみた。

どうも最近オープンしたらしく、店内は明るく清潔感がある。間口が狭く奥行きのある店で、カウンターに立てる人数は12人ほどか。
カウンターには立ち位置が場見ってあるのでその位置に立てば板さんが目の前に笹の葉を敷いてその上に寿司を置いてくれる。

寿司は基本的には1カン\75で、ネタによっては\200くらいのネタもある。
この店のオーダーのルールは、2カン2種類を一度にオーダーしなければいけないらしい(つまり「マグロとイカ」とオーダーしたら2カンずつ計4カン出てくる)。
で、最後の一品だけは1種類でのオーダーもOKとのこと。
とは言っても、私の横に立ったサラリーマンはこのルールを知ってか知らずか1種類ずつオーダーしていたし、板さんもそれに対して注意していなかったが。

寿司はかなりシャリが柔らかめの握り具合で、形は全体的に縦長だ。
立ち喰いというスタイルのため、パパっとつまんですぐに店を出て行くというファストフード感覚の店なので、私も赤身やコハダ、煮ハマなどをサクサク食べた。

回転すしではなく板さんが目の前で握る形式でこの値段と味は、とてもコストパフォーマンスがいいと思う。
大阪にはこういう形式の店ってあまりないのでちょっとうらやましいかも。

握りを20カンと手巻きを1つ食べて合計\1,620。



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