自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

天満 裏HIROYA

去年買った年末ジャンボまだ見てないわ

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12/5(土)の夜、天満の「裏HIROYA」に念願の初訪問。

今まで何度かのぞいていたけどずっと満席であきらめていた店。
この日は早めに乗り込んでやろうと、18時前に店に着いて席に着くことができた。
この店は深夜から明け方までは市場関係者向けの大衆食堂「ひろや」なのだが、夕方から深夜までは同じ店でイタリアンバルの「裏HIROYA」として営業しているそうだ。

キックスタートのドリンクに私は「生ビール」(\400)、同行の知人は「グラスワイン(赤)」(\350)をチョイス。
グラスワインは赤白とも1種類のみ(北海道産のテーブルワイン)で、一升瓶から目の前のグラスになみなみと注いでくれるのが面白い。

ドリンクと一緒にオーダーした「misto5(前菜盛り合わせ5種)」(\1,000)はブリのカルパッチョは極厚だし、食えやオラー的な盛り。
グラスにすりきりいっぱいのワイン(デカンタで頼んでもデカンタボトルにすりきりいっぱい注いでくれる)といい、こういうちょっと体育会系なノリがこの店のカラーみたいだ。

その後私はグラスワインの白にスイッチして、フードに「甘鯛のポワレ 若狭風」、「牛の四つの胃袋全部煮込み」をオーダー。
甘鯛に関しては若狭風というキーワードに期待してお願いしたのだが、これが大当たり。
ちゃんと若狭焼きの手法を取ってウロコをサクサクに焼いていており、ほわっとした身とのコントラストが素晴らしくうまい。

その他食べたのは「豚舌のグリル」や「鶏せぎものパスタ」。
パスタはアルデンテのかなり手前のハリガネ状態で今ひとつだったが、全体的には味、コスパともとてもいい店。
店内は2人の若い男性で切り盛りされていてちょっと無口でぶっきらぼうな印象を受けるけど、時折ニヤリとクールな笑みを見せるし、体育会系のノリの一部としてとらえれば全然問題ない。

ここはかなり気に入った店。再訪は確実。
ただ、かなりの人気なのに予約は取らない(?)のか、この日は18:30頃から満席となって来る客来る客ことごとく満席であきらめて帰っていったので、それほど大きくないキャパと相まってかなり狭き門なのがネック。
こまめにのぞいて空きがあるなら即入店というタイミングを狙うしかないのかも。

この日はフード5品、ドリンク5杯でお会計は約\6,000。
グレープジュースをビールで割った「麦ぶどう」というドリンクが気になるので、次回はそれにチャレンジすることにしよう。





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