自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

彦根 をかべ麺類店

一眼レフとUMPCを一緒に入れるカバンを買いました
これでいつでも写真が撮れます

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12/8(火)のランチは、彦根の「をかべ麺類店」に初訪問。

彦根駅前の「ちゃんぽん亭 をかべ」には過去何度も訪問しているが、彦根ちゃんぽんのルーツはこちらの店だということを聞いていて、いつか訪問しようと思っていた店。
彦根の駅からはそれなりに離れているとのことだったけど、地図を見てみたら15~20分ほど歩けば行けるようだったので、天気もいいし散歩がてら彦根駅から足を進めた。

彦根銀座商店街の裏に店を構えられており、クルマで大通りを走っていると見つけられないロケーション。
11時過ぎに訪問すると私が口開けの客のようだった。

この店はもともと麺類&定食の店で、長崎チャンポンにインスパイアされて作成したものが彦根ちゃんぽんのルーツだとのこと。
まさに昭和の定食屋て感じのノスタルジックな店内に掛けられた短冊には、ちゃんぽん以外にも中華そばや焼きそばなどの麺類、親子丼などの丼もの、ポークステーキといった洋食風のメニューまでが並んでいる。

この日のオーダーはもちろん「ちゃんぽん」。サイズは「ミニ」(\500)、「並」(\650)、「大盛り」(\800)とあったが、ここはもちろん「大盛り」で。
「野菜大盛り」(\50up)ってのもあったけど今回は自粛。

しばらくして出てきたちゃんぽん大盛りは、目をむくほどの盛りではないけど結構なサイズ。
早速食べてみると、心なしかちゃんぽん亭より全体的に透明感があってあっさりしている感じを受けた。
残念ながら麺の茹で具合がかなり柔らかめでイマイチだけど、野菜の火の通し具合がシャクシャクと心地よく、大盛りでもいいペースで箸を進めることが出来る。

彦根ちゃんぽんの定石通り半分ほど食べたところで酢を投入し、さっぱりした食べ口にしておいしく完食。
ちゃんぽんそのものにちゃんぽん亭と大きな違いは感じられなかったが、店内のレトロな雰囲気もあって訪問できてよかった。
あまり彦根に行く機会はないけど、時間に余裕があればまた散歩がてら再訪してみたい。





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