自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

東三国 La briffe Chez KOIZUMI

最近とみに斜に構えがち
昔はもっと素直だった気がするのだが

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4/18(日)のランチは、新大阪方面にポタリングした帰りに、東三国のカジュアルフレンチ「La briffe Chez KOIZUMI(ラ・ブリッフ・シェ・コイズミ)」に初訪問。

以前ポタリング中に店を発見し、その後ネットで調べてみたらよさげな店だったので気になっていたのだ。
12時少し前に入店してみると、1階の9席ほどのカウンターはほぼ満席だったがなんとか席に着くことができた。

ランチメニューはサラダ、メイン(肉 or 魚)、パン or ライス、デザート、ドリンクの「日替わりランチ」(\1,000)とそれに前菜とスープの付いた「ランチコース」(\2,100)の2つ。
この日は日替わりランチをメインは魚でオーダー。
日替わりランチのサラダは\300upでグレードアップできるとのことだったので、そいつもお願いした。

最初に出てきたのはグレードアップされた前菜サラダ。この日の前菜は豚肉のパテ。
厚くカットされたパテは2枚盛られており、\300upとしては十分過ぎる量。
このパテにマスタードを付けて口に入れると、空腹に脂がぐんぐん染み渡りカラダの中から幸福感がわき上がってくる。

続いて登場したメインは、鯛のソテーにキャベツのトマト煮込みを添えてバジルソースをあしらったもの。
ポーションは普通だし見たまんまの味だけど、奇をてらっておらず好感の持てる内容。
比べてはなんだが、この日の肉メニュー「仔牛肉とペンネのクリーム煮」は、ポルチーニの香りが鼻腔をくすぐるもので、正直肉の方がアタリだったかも。

その後2種盛りのデザートとドリンクをいただきおいしく完食。
最初は気がつかなかったが2Fにも席があり、12時を過ぎるころからどんどん客が詰めかけてくる。
そのほとんどが予約客ということは、周辺の人々に認知されている人気店ということだ。

それほど広くない店をオーナーシェフらしき方を陣頭に4人で回しているのは、それだけ客が入るからなんだろう。
その4名のスタッフのアテンドも人間味溢れるもので、折り目正しい部分と下町らしい部分をちゃんと使い分けている。
とても好感を持てたのが、まだ入って間もないと思われる新人スタッフの女の子へのオーナーシェフの態度。
客の前でスタッフを叱り飛ばすシェフの多い中、シェフの彼女への暖かい指導はぜひ皆が見習うべきだと思う。

店内の黒板メニューを見る限りでは夜のメニューもそれほど高くないし、一度予約してディナーにうかがってみよう。
私の直感が正しければ、味、雰囲気、コスト全てに満足できるディナーをいただけるはずだ。





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