自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

中百舌鳥 おかわり

某食肉流通業の「人間には肉を食べる幸福がある」というコピー
「肉を食べる=命を屠る」という人間の業を、企業の利潤のためにうやむやにされてるようですごく違和感を感じる

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9/1(水)の夕方、中百舌鳥駅で解放され直帰体制に。
夕方とはいえまだ明るかったけど、以前から気になっていた駅前の立ち飲み「おかわり」に初潜入してみることにした。

店内は20名ほどのキャパの大きなコの字型のカウンターと、周囲にいくつかの止まり木。
カウンターの中には店主と見られる男性と、女性スタッフが4人。
まだ18時になってない時間でも7割ほど客が入っていた。
カウンターには品書きもあったけど、壁のホワイトボードにはその日のおすすめがビッシリ並んでいるので、まずはこちらから吟味するのが順当だろう。

キックスタートに「生ビール中」(\400)と名物らしい「まぐろ造り」(\300)をお願いして、その後他の客が食べてるのがうまそうだった「豆もやし」(\250)もオーダー。
まぐろはこの値段でこの質と量なら文句なし。豆もやしも中華風の味付けでいい感じ。

その後「チューハイレモン」(\300)と「ゴーヤと豚肉味噌炒め」(\300)をいただき、チョイ飲みしてすぐ出るつもりだったのでお会計(計\1,550)をお願いした。

酒もアテも安くて種類は豊富、簡素だけど清潔で明るい店内と、この店かなり私の理想とする立ち飲みに近い。
店主と見られる男性もキビキビしつつもフレンドリーで感じいいし、何より客層がよろしい。
壊れてる人は皆無だし、立ち飲みでの居住まいをわかってらっしゃる御仁ばかりでとても居心地がよかった。
(まあ、早い時間だったからこそかもだが)

仕事の都合でこれからも中百舌鳥には行くことになると思うし、次回も直帰体制で臨んでこの店に再訪することにしよう。
御堂筋線の始発駅になるので、梅田までゆっくり座って帰れるのもいいですな。





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