自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

新橋 ビアライゼ '98

先日書いた白だしを使ってるのですが、これ便利ですな
ちなみにフンドーキンの白だしを買いました

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9/3(金)の夜、ホテルにチェックインし着替えてから新橋へ。

この日最後の訪問は、新橋のビアホール「ビアライゼ '98」
ここも何年も前から気にかけていた店で、今は亡き希代のビール注ぎ名人の技を一子相伝で受け継いだ店主がビールを注ぐという店なのだ。

店に着いてみると店内は思いのほか大バコで、まさにビアホールだ。
金曜の夜ということもあり、店内はほぼ満席で心地よいざわめきが店の空気を揺らせている。

キックスタートに「アサヒ樽生」(\580)をお願いすると、カウンター席の目の前で店主がサーバーからビールを注いでくれる。
きめ細やかな泡がしっかりと乗ったビールは、冷えすぎておらずビールのうまみを存分に味わえる温度。
余計な苦みがないのでストレスなく胃まで到達して、すーっとカラダに染みいっていく。

フードはビアホールということもあり、一皿のポーションが多めなので選択に悩む。
ミンチカツが名物とは聞いていたが、実物は結構なボリュームなので断念。
何も食べずに飲むのもなんなので「茶豆」(\600)をいただいた。

アサヒ樽生を速攻で飲み干して次にいただいたのは「隅田川ヴァイツェン」(\780)。
じっくりヴァイツェンを味わった後は「バスペールエール」(\900)をいただいた。

洗い場を見ているとタンブラーは洗った後乾かしてきっちり冷やすというような小細工はせず、洗剤で洗ったらすすぎ槽にじゃぼーんと浸けて、じゃーっと水ですすいだら伏せて水を切るだけ。
オーダーが入ったらそのタンブラーをどんどん使っていっている。
それでこれだけうまいiビールが飲めるということは、やはり大事なのは注ぎ方なんだろう。

この日は上記をいただいてお会計は\3,160(チャームのミニフランスパン\300を含む)。
小銭握ってチョイ飲みっていう使い方はできないけど、値段に見合うだけのものをいただけたので大満足。

店を出てみると、注ぎ方がよろしいからか不思議なことに3杯飲んでも全く酔っていなかった。
次回はビールを愛する誰かといっしょに来てみたいな。





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