自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

坂出 日の出製麺所

久々に雪が積もりましたね
妙満寺の庭園に行くタイミングを逃してしまって激しく後悔

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1/21(金)は日帰りで香川に出張。

坂出駅から10分ほど歩いてやってきたのは「日の出製麺所」
基本的には製麺所で、昼の11:30~12:30の1時間のみイートイン営業している店。

店に着いたのは11:10頃だったが、既に15~16人ほどが行列。
オーダーはサイズ(小/中/大/特大)と食べ方(熱い/冷たい/ぬるい)を指定する仕組み。
オープン前に店の方が注文を聞きに来たので、この日は「熱/小」(\100)と「冷/小」(\100)の2つをお願いした。

店員さんに案内され席に着くと、テーブルにはネギやポットに入った出汁などがセッティングされていて、温泉玉子やあげ、げそ天などのトッピングは各自自由に取るスタイルのようだ。
店員さんが「○○をご注文のお客様~」という声と共に運んでくるうどんを、まわりの空気を読みながら自分のオーダーらしきうどんに手を挙げていただくシステム。

最初にやってきたのは「熱/小」。大阪のうどん玉の感覚では半玉強といった量。
ポットの出汁をかけて食べてみると、ねっちりとした食感が先にくるうどん。
とは言ってもコシはしっかりあるうどんで、すっきりしたイリコだしと相まってものの1分ほどで完食。

その後すぐに冷たいうどんが登場。器が大きいので同じ小でも熱いのより少なく感じる。
冷たいのにはダシ醤油を少しだけかけていただくと、ツヤツヤでピチピチとしたうどんは、同じくむっちりした食感だけどより弾力感があり、のどごしを楽しんでいるうちにこれもものの1分ほどで完食。

小2つでもまったく足らないので釜玉を追加しようかと思ったけど、初めての訪問だし今日はこのくらいにしておこうと店を出ることに。
会計は自己申告制だと聞いていたので、店員さんに申告して\200払ってお会計は終了。

私はうどんフリークではないので他の店に比べてどうこう語れないけど、やはり本場の讃岐うどんはうまいし何より面白いですな。
また来ることがあったら、次は釜玉/中と冷/小のカップリングで攻略することにしようと思いながら、持ち帰り用のうどんとだし醤油を購入して仕事先に向かった。





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