自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

奈良 Birbante

毎年この時期は作務衣とか甚平を買おうかと思うけど、アレを着るようになったらホントのオヤジだなぁと買うのを延期します

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6/19(日)のランチは、奈良のピッツェリア「Birbante(ビルバンテ)」に初訪問。

以前近くの「タリカロ」に訪問したときに見つけた店。
この日はタリカロが臨時休業だったので、こりゃいいタイミングだと入ってみることに。

店はやすらぎの道から入った路地の奥にあるけど、通り沿いに看板が出てるのですぐに見つけることが出来る。
カウンター4席ほどとテーブルが3席ほどのこぢんまりした店には、女性の店員さんがお一人。

ランチメニューはピッツァとサイドディッシュ(ドリンク or サラダ or ドルチェ)のセットが\500~とお値打ち価格。
バジルやオリーブ、アンチョビなどのトッピングもオプションで増量可能とのこと。
この日は「マルゲリータ」(\500)の「モッツァレッラチーズ少し多め」(\150up)を、サイドディッシュはサラダでお願いした。
それと、この日は歩きだったし「グラスワイン(白)」(\600くらいだったと思う)も所望。

店の入り口に設置されたガス釜で焼くことしばし、ちゃんと生地の縁が盛り上がったナポリピッツァが登場。
トマトソースはあまりトマトを煮詰めていないさっぱりしたもので、チーズの量もいい感じ。
刻んだニンニクを乗せて焼いてくれるので、所々にパンチがあるのもニクい演出。
個人的には生地にもう少し塩気がある方が好みだけど、この出来でこの価格は十分満足できるものだと思う。

難を言えば、一人でランチタイムを回していた店員のお姉さんに元気がないというか無愛想というか、覇気を感じられなかったこと。
まあ、静かに食事したい私としては、あれこれ話しかけられるより黙っていてくれた方がいいんだけどね。





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