自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

御影 ライオン堂

天野喜孝がすっかりインテリア絵画になってしまってる件

---

7/6(水)の夕方は、神戸からの帰りに御影で途中下車して、駅前の立ち飲み「ライオン堂」に初潜入。

大きなコの字型のカウンターと背後にいくつかの止まり木でキャパは30人くらいだろうか。
まずは18時までの「ワンコインサービス」(ドリンク、串揚げ2本、小鉢一品で\500)を、生ビールでいただきひとごこち着く。

目の前にぶら下がっている日替わりメニューを見てみると、フードは\120~と非常に安い。
これは面白いぞと「カツオの天身造り」(\280)と「イカオクラ」(\180)を所望。
生ビールを飲み干したので「ハーフ&ハーフ」(\380)にスイッチして、ご機嫌さんでグラスを傾ける。

他の客を見てると皿に山盛りになった焼き肉みたいなのを食べてる客が多い。
メニューを見てみると「ライオンキングサイズビフテキ」(\380)なるもののようだ。
食べてみたかったけど、あの量を1人で食うのは辛いなぁと泣く泣く見送った。

その後「生ウニ(韓国のり付き)」(\380!)と「佐藤麦(ロック)」(\450)をいただき、満足したので店を出ることに。

この日のお会計は\2,110。
客層はまさに老若男女で、デートしてるカップル、サラリーマン二人連れ、近所のご隠居さん…と様々。
みな店での居住まいをわかってらっしゃる方々ばかりで、場が荒れてなくてとても心地いい。
経営側としても理想の酒場じゃないだろうか。

かく言う私もとても気に入った店。
まだまだ他にも食べたいものは目白押し。今度いつ来ようかとニヨニヨしながら家路に着いた。





201107061740.jpg


201107061747.jpg


201107061757.jpg


201107061802.jpg


201107061803.jpg


201107061831.jpg


関連記事
コメント : 0
トラックバック : 0

コメント