自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

新開地 洋食屋 ゆうき

結局カバンはMandarina Duckはあきらめて、別のメーカーのものを個人輸入しました
今ユーロが安いので、送料入れても日本で買うより1万円ほど安く買えましたよ

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12/12(月)のランチは、新開地の洋食「洋食屋 ゆうき」に初訪問。

最近この近辺で仕事することが増えたのだが、いつも昼時は行列ができてるので気になっていた店。
この日11:40頃到着してみると、店外には7~8人が行列を作っていた。

おとなしく行列に加わって、店に入ることができたのが20分ほど後。
テーブル10席、カウンター7席の店を、金髪のシェフ以下3人で回しているようだ。
日替わりランチは「A.チキンカツレツ」(\800)、「B.ビフカツレツ」(\1,000)だったので、この日はビフカツレツをお願いした。

カウンターから厨房内を見ていると、ビフカツレツは衣をつけて油の中にダイブさせるのではなく、使い込んだフライパンで少量の油を使っての揚げ焼きにしている。
揚げ焼きなので衣は少し色が濃いけど、中はしっかりミディアムレア。
食べてみても衣が張り付いてるというより、衣を羽織っているといった風情のシュニッツェル風(シュニッツェルのように薄い肉ではないが)。
なるほど、確かにこれはビフカツじゃなくてビフカツレツだわ。

繁盛する店をそう広くない店と限られた人手で回してるので、お世辞にも回転がいいとは言えないけど、丁寧な仕事を感じさせる料理で人気があるのも頷ける。
この季節外で待つのは寒いので、次回は早めの時間帯に訪問することにしよう。





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