自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

北新地 鮨匠 なか川

twitterで他人のツイートに返信ばかりしてる人がいるけど、あれってつぶやいてないよね

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12/13(火)のランチは、北新地の「鮨匠 なか川」に初訪問。

人気店ということで11:40頃店に到着したが、あいにく満席で店外に待ち人一人。
しばらく待って12時頃カウンターに通された。
ランチメニューは「特製海鮮ちらし」(\1,200)、「松花堂弁当」(\2,800)、「おまかせにぎり」(\5,000~)らしい。
(らしいというのは、なぜか店頭/店内には品書きがなかったため)

この日のオーダーはもちろん「特製海鮮ちらし」。
まず最初に湯豆腐のカニあんかけと野菜の炊き合わせが出された後、真菜箸で慈しむように盛りつけされたちらしが登場する。

ちらし寿司は細かく切られた数々の魚介(十種類はあったと思う)が散りばめられ、あしらいにはゴマと貝割れ。
シャリの味以外に柑橘系(?)の酸味を感じるので、全体的に少々酸っぱい感じも受けるけど、丁寧な仕事や大将のお気遣いを含めてさすが高級店、というところか。

ただ、店側にとってはこういうランチはあくまでお愛想や余技なんだろう。
客としてはこういうランチをいただいたなら夜に裏を返しに行かなければと思うけど、そこはやはり財布の事情ってもんがあるんですよねぇ。





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