自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

難波 DINING あじと

HTC Jって日本仕様じゃなければauに乗り換えてもいい機体なのにね
ほんと心底納得できる端末って出ないもんっすな

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4/4(水)のランチは、難波の「DINING あじと」に初訪問。

先日この店の隣にある釜たけうどんに訪問した際に気がついた店で、店頭に出てる肉々しい写真と共に「肉重」と書かれた看板が気になっていた店。
店のジャンルとしては創作料理といったカテゴリーに入るのだろうか。

ランチメニューは「炭焼き炙り肉重」(\880)と「特選炭焼き炙り肉重」(\1,280)、「肉巻き玉子定食」(\600)、「肉巻き玉子カレー定食」(\780)の4種。
3つの食べ方で味わえるという肉巻き玉子カレー定食にも惹かれたが、この日のオーダーはもちろん「炭焼き炙り肉重」。
背後の厨房内で肉を炙る気配を感じながら待つことしばし、肉重は閉まりきってない蓋を乗せた状態で登場した

椀に盛られたかなりの量のごはん、その上にはソテーした輪切りのタマネギと葉物野菜、そして炙られた後に薄くスライスされた肉がたっぷり盛られている肉重は、思わず息をのむほどのプレゼンテーション。
肉重にはおろしタマネギベースのタレがかかっているのだが、店員さんからは足らなかったら足しますよとのお言葉。

さっそく食べ始めると、タレはあっさり&甘さ控えめで食い疲れることなくずんずん箸を進めることができる。
肉そのものもちゃんと赤身の味を感じることができるもので、価格と量を考えると破格と言えるんじゃないだろうか。
しかも、この日はサービスだったのか、半分ほど食べ進んだ頃に肉を追加(しかも最初の3割ほどの量!)してくれた。

食べ過ぎに気をつけてる身としては、これだけの量をたべてしまったことに少々罪悪感も感じつつおいしく完食。
この値段でこのボリュームだし、肉を欲してる時にはかなりの満足度で応えてくれるランチではないだろうか。
ただ、個人的には玉ねぎ on 玉ねぎになっちゃうのでソテーした玉ねぎはいらないかな。

\800の肉重でこれなら、\1,280の特選はどんな感じなんだろうか。
次回肉の口になったら特選にチャレンジしてみることにしよう。





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