自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

堺 かん袋

右半身がコリコリですわ

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昨日(9/9)は朝から実家へ。
実家での所用が思ったより長引いて、実家を出たのが14時前だった。

夕方から堺の整骨院に行きたかったのでクルマを住之江に向けてスーパー銭湯の「湯楽」へ。塩サウナや死海風呂を楽しみながらたっぷり汗を絞って湯楽を出た。

整骨院の診察時間にはまだ時間があるので湯上りに冷たいものでも食べようと、堺の「かん袋」へ向かう。
この店には去年か一昨年の夏に一度だけ来て名物の「くるみ氷」を食べたことがある。

店の駐車場に着いたのが15:40頃。駐車場は満車で2台ほど空きを待っていたが、少しも待たないうちに空きが出てクルマを停めることができた。
クルマを停めて店へ向かうと店の前には15人ほどの行列が。
この日は暑かったし、みんな冷たいものが食べたいんだろうな。もうすぐカキ氷の営業も終わるだろうしなおさら混むのだろう。
行列を見て一瞬帰ろうかと思ったが、せっかく来たんだしと並ぶことに。

行列は店の中までも続いていたのだが、それなりに行列の消化はよく10分ほどでオーダーを通すことができた。
その後空いた席に座り、自分のカキ氷が来るのを待つ。

運ばれてきた「くるみ氷(シングル)」(\336)は自分の記憶よりかなり小さかった。
店内は待っている人であふれかえっているのでゆっくりすることはできないし、サクサクとくるみ氷をいただく。

くるみを挽いて作ったあんはこってりとした甘さなのだが、氷によく合う。
中に5~6個入っている餅も冷たい氷の中でも固くならず、あまり餅好きではない私にも適量でおいしくいただける。

しかし、くるみ氷はおいしいんだけどこれだけ混んでいると興冷めだな…
店内は風情もあるし、ゆっくり氷をいただきたかったのが正直なところ。
それに、これだけ混んでいると男一人で来ている私は異質に見えるかも…とちょっと居心地が悪かった。

それと、わかる人にしかわからない話で恐縮だが、水曜どうでしょうの藤村Dはここのくるみ餅を食べたことはあるのだろうか。絶対お気に召されると思うのだが…
特にくるみ氷は餅系と氷系のミックスなので、ミスターさんとの好勝負が期待されるのではないだろうか。


(写真を撮ったのはいいが肝心のくるみ餅が氷に埋もれて写っていません)



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