自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

高槻 はるぴん

この3ヶ月ほど生まれて初めて家計簿(というかお小遣い帳)をつけています
食事はさておき、予想以上に酒代がかかってることが発覚

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6/13(水)の夕方、仕事帰りに阪急高槻市駅近くの餃子「はるぴん」に初訪問。

店内はL字型のカウンターのみでキャパは10席ほどというところか。
18時過ぎの訪問だったが店内はほぼ満席で、なんとか空いてる席に腰を下ろすことができた。

ひとまず一通り揃ってる瓶ビール(中瓶で\480)からキリンをいただきメニューを一瞥。
名物と聞いていた「水餃子」(5個で\350)と「春餅」(\250)、そしてカウンターに並ぶ数々のスピードメニューから「もやし」(\320)をお願いした。

もやしをつつきながらビールを飲むことしばし、まずは先に春餅が登場。
メニューには春餅(春巻き)と書かれてるが、具を巻いて焼いたり揚げたりしたものではなく、クレープ状に焼いた皮に具とソースを乗せて包んだもの。
具は今まで食べていたもやしと同じもので、それにスイートチリソースがかけられている。
皮は香ばしくておいしいけど、もやしがカブったのが残念。

その後登場した水餃子は餡より皮を味わう本場よりのもの。
餡には味が付いているのでそのままでどうぞとのことだったが、確かにはんなりした味がついててなかなかよろしい。

この日は次に流れるつもりだったので、ここまでということにしてお会計は\1,400。
カウンターに並べられている皿には干豆腐や焼き豚、豚耳、豚足などうまそうなものが揃っているんだけど、一人飲みでお願いするには大きめのポーションだし、価格も少し高めかもしれない。
そういう意味では、一人ではなく2~3人で訪れる方が楽しめる店だと思う。





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