自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

堺筋本町 一碗水

最近また文章が冗長になってきてる。気をつけます

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今日のランチは最近よく話を聞く堺筋本町の中華「一碗水」へ。

11:35頃店に入るとカウンターのみ12席くらいの店内には5名の先客が。
ランチは2種類の日替わり(\800)のみで今日は「A.鴨肉と青葱、ウズラ玉子の煮込み」or「B.秋刀魚の唐揚げ四川ソース」だったのでAをお願いする。

厨房を見ているとオーダー毎にイチから調理するのではなく、あらかじめ煮込んでおいた煮込みを温めて最後の味付けととろみ付けのみ行って完成させる方法を取っている。まあ、ご主人お一人で店を切り盛りされているのでしょうがないか。

すぐに出てきた日替わりはメインのほかにご飯、スープ、一品といった構成。
希望すればご飯をお粥に変更できるのだが、何も言わないとご飯が出てくるみたいだ。

メインを食べてみると非常においしい。というか中華なんだけど初めて食べる味。
オイスターソース系ということはわかるのだが、他にどのような調味料や調理法を利用してどういう味の組み立て方をしているのか恥ずかしながらまったくわからない。
スープも見た目はものすごく薄いのに圧倒的なうまみ成分が押し寄せてくる。
これは面白いわ。ちょくちょく足を運んでいろいろ食べてみよう。

残念なのは煮込みが少しぬるかったことと、ご主人が全てにおいてローテンションなこと。
別に厨房内の仕事がてきぱきしていないと言うわけではないのだが、動作や声など全てがどんよりしており、病気なのか?機嫌悪いのか?と心配になるほどなのだ。
実は今日の日替わりについていた一品(スルメイカ?を何か発酵関係で和えた、見た目は白和えみたいなもの)の正体が何か分からなかったので聞いてみたかったのだが、あまりのテンションの低さに聞けなかった。
なのでテキパキとした明るいサービスを求める方には居心地の悪い店かもしれない。

でも個人的には夜に来ていろんなメニューを楽しんでみたい。聞くところによると夜は予約が必要で最近はかなり混んできているらしい。

味はいいので昼時も結構混んでいるみたいだ。私が12時頃店を出ると同時に入れ替わりの客で満員になり、その後も何人か行列ができていた。




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