自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

江坂 キッチン瀬田

今朝起きたら筋肉痛かと思ってたらそうでもなかった。一日おいて明日くるのかな

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昨夜深夜に自宅に戻って倒れるように寝てしまったのだが、今朝は8時頃目を覚ますことができた。
外は気持ちのいい秋晴れなので、だるいカラダを布団から引き剥がして布団を干す。
そのあとゆっくりお風呂に入り、少しだけカラダを動かそうと自転車で江坂へランチに出かけた。

今日ランチに訪れたのは洋食の「キッチン瀬田」
以前から行こう行こうと思ってたのだが、先日夜にクルマでこの店の前を通った時に少し店内をのぞいたら、結構客が入っていたので行ってみるべきだと決心がついたのだ。

店に着いたのは11:50頃。先客は誰もおらず私が口開けの客のようだ。
店内は年の頃私と同年代のご主人がお一人で切り盛りされている。

ランチメニューはハンバーグ系や揚げ物(エビフライ等)系、パスタ系など価格帯は\800~\900ほどで全10種くらいの品揃え。
例によって空腹を抱えていたので、日替わりの「まんぷくランチ」(\850)をごはん大盛(無料)でお願いした。

しばらくして出てきたまんぷくランチはハンバーグ、エビフライ、カキフライがセットになったプレートに、ごはん、味噌汁といった構成。ごはんの盛りもなかなかいい。

早速食べてみると、揚げ物もキッチリ揚げられておりいい味だし、ハンバーグもなかなかおいしい。
特にタルタルソースを揚げ物の上にかけずに皿の脇に盛ってあるのが高評価(個人的にタルタルソースは好きではない、というか、なかなかおいしいタルタルソースにはめぐり合えないので、デフォルトで揚げ物の上にがっちょりタルタルがかけられているのは苦手なのだ)。

食べ終わってみると、全体的にはボリュームもあるしいい味なんだけどなんだか釈然としなかった。
これはあれだ、いい意味でも悪い意味でも、会社の近くにあって同僚とランチに行く店のローテーションにいつの間にか入ってるって店だ。
つまりここへ来ればまあハズレはないんだけど、自分の日常に埋没してしまう存在って感じか。

ランチでもギラリと光る個性があればもっといいんだけどな…。「鋭い錐はどんな厚い皮袋に入れても先を出す」って言うし。



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