自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

西天満 レポカ

花束を持って佇んでいる女の子を見かけた。やはり花を持ってる女の子ってビジュアル的にいいな

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今日は昼前に西天満での打ち合わせが終わったので、近辺でランチすることに。
何ヶ月か前の「あまから手帖」のカレー特集に「イタリアンで出される毎日4食限定の仔牛のカレー」と掲載されていてずっと気になっていたアメリカ総領事館近くの「RISTORANTE L'EPOCA(リストランテ レポカ)」へ初訪問してみた。

店に着いたのは11:45頃。店はビルの地下にあるのだが、カウンターとテーブル席に分かれた店内はトータル20席ほどのこじんまりした作りで、個人的に雰囲気が良くて気持ちいい空間だ。
ランチの構成は「カレーランチ」(前菜、パン、スープ or コーヒー or デザート付き)以外に「パスタランチ(2種類のパスタからチョイスできる)」、「サラダ&デザートランチ」(以上全て\900)の3種類の他に、それぞれのランチにメイン料理をプラスできる「レポカランチ」(\1,600)といった構成。

今日のメイン料理は「鴨肉のロースト」だったので、贅沢だなと思いつつ鴨に目のない私はメインつきのカレーランチに決定。
4食限定のカレーは早い時間で売り切れると聞いていたので、どきどきしながらカレーランチをオーダーすると、残りあと一つだったらしく滑り込みでギリギリセーフ。

前菜は「タコといんげん豆のサラダ」。マリネされたタコと豆がうまい。
パンは3種類のパンが一片ずつでてきた。
スープ or コーヒー or デザートはスープをチョイス。スープは青菜などの野菜がいっぱい入った熱々のミネストローネ風(トマトは入っているがスープは赤くなく、トマトの味はあまりしない)のスープだった。

そしてお目当てのカレーが登場。バターライス(添え物程度の量)とともに一皿で出されるカレーは茶色いというよりはオレンジとか黄色に近い色。
食べてみると仔牛のコクとたっぷりの生クリームで濃厚な欧風カレー。あまりスパイシーではないが、コクがあるので十分おいしいし、こんなカレーもアリだと思う。
具はたまねぎとにんじんなどの野菜と仔牛のヒレ肉がたっぷり。このヒレ肉のゴロゴロ感と噛み締めたときのジュワーッと染み出る味に単純においしいものを食べる喜びに浸れる。

ついで出てきたメインの鴨肉は、外はカリッとローストされているが中はほんのり温かく、バルサミコベースのソースと超粗挽きのペッパーでいただくシンプルだけど王道のうまさ。
付け合せはオクラとサトイモのローストで、サトイモは皮付きで土の味がするもので久しぶりのおいしいサトイモに大満足。

12時過ぎてもあまり客が押し寄せるということもなくのんびり食事できたし、かわいい女性の店員さんの所作もよく気分よく食事が出来る店だった。
カレーも良かったけど今度は来たときはパスタ系を食べてみようかな。




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