自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

十三 新鮮ホルモン酒場

いくらなんでも後ろを向き過ぎ。ちょっと気をつけます

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昨日(10/22)は久しぶりの休日出勤で京都へ。
お昼ごはんは取引先の方といっしょに「くら寿司」へ。
まあ、普通のファミリー向け回転寿司だな。やたらネタに対してシャリが大きいのが気になったけど。


京都での仕事が終わり大阪に戻ってきたのが18時前。
消耗していたし、久々にどこかで飲んで帰ろうかと十三で途中下車。
わが愛する「十三屋」は日曜日にもかかわらず営業していたし、8割方席も埋まって盛況だったんだけど、また今度にすることにしてションベン横丁を先に進む。

肉系が食べたかったので以前訪問した「新鮮ホルモン酒場」に行ってみたら営業していたし、先客も3人組が一組だけだったので久しぶりに入ってみることに。

立ち飲みのカウンターに陣取り、まずは生ビール中(\450)とホルモン6本セット(\680)をオーダー。
バイト君の入れてくれた生ビールは少し泡が多く、ボリュームが少なかったのが残念だったが、以前関心しなかった冷え具合に関しては改善されていた。

生レバーをオーダーすると今日は品切れとのことなので代わりに「ハート刺し」(\480)をオーダー。すぐに出てきたハートはネギと生姜醤油でいただく。
まさに筋肉を食べてる感じ。臭みはまったくないし、食べているとストレートに自分の中で血と肉に変換されていくような気になる。

ホルモン6本セットは焼きあがった順に1本ずつでてくる。レバーやテッチャンやネリカエシ、ホルモンミックスなど部位によってコリコリしたの、クニュクニュしたのとテクスチャーの違いを楽しめるのがホルモン喰いの醍醐味だ。
つけダレは出してくれるのだが、しっかり味がついているのでそのままどんどん食べることができる。

ビールを飲み干したのでチューハイレモン(\350)をオーダー。
焼き物も「アゴスジ塩」と「ウルテ」も追加(単品のホルモン焼き物は2本1セットになっている)。

アゴスジうまい。個人的にはここの名物闇ハラミより好きかも。噛むと奥からじんわりとうまみが出てくる。
ウルテ(牛のノドの軟骨)もプチプチ&コキュコキュとした食感でこれまた奥深い味。

私がいる間にポツポツと客が入っており、18:30頃にはメインのカウンターは全て埋まっていた。
立ち飲みだしあまり長居せずにもう一杯チューハイを飲んで、お会計をして店を出た。

トータル\3,030。やっぱこの店いいわ。また来ようっと。

ハート刺し




ウルテ

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