自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

札幌 北のグルメ亭

早起きは得意なのだ

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出張2日目の10/26(木)の朝は5:30に起床。

今回宿泊した宿には朝食券も付いていたので宿で朝食を摂ってもよかったのだが、前日の晩部屋にあった観光ガイドのチラシを見ていると、札幌中央卸売市場が札幌駅から近いところにあることが判明。
そういえば、ずっと前にTVで大泉洋が久本雅美を連れて札幌の市場で海鮮を食べていたことを思い出し、妹にその時の録画を観て何という店か調べてくれとメールした。
(ちなみに私の妹は「水曜どうでしょう」好きで大泉洋関係の番組は録画したものをコレクションしている。といっても、「水曜どうでしょう」を教えてハマらせたのは私なのだが…。なので今回の札幌行きを一番うらやましがっているのは私の妹なのだ)

妹から返信されてきたメールを見ると店の名前は「北のグルメ亭」
携帯からScopeで検索すると営業時間は朝7:00~とのことだったので早起きして行ってみる事に決めたのだ。

起床後ゆっくり朝風呂に入って、宿を出たのが6:40頃。
札幌駅から地下鉄に乗って15分ほど、駅から降りて5分ほど歩いた場所に札幌中央卸売市場はあった。

正確には「北のグルメ亭」は場内ではなく場外の店舗になる。海産物などのお土産を売るスペースと食堂が一緒になった大きな店舗だ。
観光バスなどでやってきたツアー客にも対応できるように食堂のスペースは240席ほどだそうで、地元の人や市場で働く人が食事するような店ではなく、完全に観光客向けの店のようだ。

店に着いたのは7:10頃。この時間でも先客(多分観光客だろう)が3組いた。店の壁には有名人のサインや写真が所狭しと飾られている。
メニューは海鮮丼関係がメインで、単品で刺身などの海鮮物もいただける。

ただ、予想はしていたのだが、観光客向けということで総じて値段が高めだ。
あまり贅沢するのもどうかと思うし、でもせっかく来たんだしなんかインパクトのあるものを食べたいし…と悩みに悩んで「トロ三色丼(大トロ、いくら、生ウニ)」(\2,800)をオーダー。
お店のi-modeのサイトに「この画面を見せるとカニ汁を一杯サービス!」とあったので、それを見せてカニ汁もつけていただく。

5分ほどでやってきたトロ三色丼は思っていたより小さくてちょっとガッカリ。
特に根拠はないのだが、この値段だしなんでもでっかい北海道だし…と見た目ボリュームのある丼を想像していたのだ。

食べてみるとイクラは醤油漬けなのだが、昆布のダシがビシッと効いている濃厚な味でこれはうまい!
ウニも塩水漬けなのだろうか、甘みがあってこれまたうまい。
大トロはまあ普通の大トロ。

うーん…、とてもおいしいんだけどこの値段だったらもう少しボリュームや見た目のインパクトが欲しいな。もしくはこの内容で\2,000を切っているならいいんだけど…。
「せっかく来たんだし…」という観光客の弱みに付け込んだ価格設定になっている気がするのが正直なところだ。
「ごはんセット」(\200)ってのもあったので、\1,000くらいの好きな刺身を単品で頼んで、それにごはんセットを付けるほうがよかったかもしれない。

店を出ると雲が多くなり雨が降り出しそうな天気。
その後地下鉄で札幌駅に戻り、スタバでコーヒーを飲んでから仕事先へ向かった。



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コメント

豪華!! きれ~~なお色!
2,800円とはあいたたたた・・・ですが、
やはり魅力ですね。
私はペリーさんでお世話になるとしよう。

>petit-tomatoさん

まあ、価格的にはつらいものがありますが、話のタネに食べておくにはいいんじゃないかって感じですね

そうそう、大阪にはペリーのいくら丼がありましたね
もうしばらくしてカラダからいくら成分が抜けたら初訪問してみようと思います(^_^)v