自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

北浜 ニュー上海

最近みんな簡単に自殺しすぎ。Where to hide、Suicide is the only way out ~ というのは理解できるけど、残された人たちの心に深い傷を残してしまう。と、自分に言い聞かせている

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今日のランチはがっつり炭水化物の気分だったので、ふと思い出した北浜の中華「ニュー上海」へ久々の訪問。この店に来るのはかれこれ6~7年振りだろうか。
ニュー上海と言えば、ローコスト&ボリューミーな大衆中華として本町~堺筋本町~北浜近辺に5店ほど店を構えるチェーン店だ(本町伊藤忠ビルの地下の店が本店?らしい)。どの店にいってもトレードマークのカウボーイ姿のおっちゃんの絵がメニューに印刷されている。

店に入ったのは11:45頃。カウンター14席ほどの店内はほぼ満員で、一つだけ空いている席に滑り込むことができた。早い時間からえらい混んでいるんだな。
店内は100%サラリーマンのおっさん達で埋め尽くされている。

オーダーはこの店の看板メニューの一つ「天津やきめし」(\700)。前回来た時にはあまりのボリュームに完食することができなかった一品だ。
最近はカラダを動かす生活をしているのでよく食べるようになってるし、例によってこの日も空腹を抱えていたので遺恨試合ということで久しぶりのリベンジを果たす。

5分ほどで出てきた天津やきめしは過去の記憶からすると少しボリュームが少なくなったように見えた。
しかし、かなり濃い色(味も濃い)の焼き飯の上にエビ玉が乗せられているビジュアルは、いかにもカロリー満載の男のランチだ。
正直前回食べた時の味の印象は無いのだが、それほどオイリーな焼き飯でもなく、ジャンキーでうまい!スープも天津飯の餡を薄めたようなチープな味で、場末感を向上させる。

ワシワシ食べて終盤少し飽きがきたが、苦しむことなく完食。
満足して会計をして店を出る頃には6人ほどのサラリーマンが行列を作っていた。

ところで、このニュー上海の本町本店(伊藤忠ビルの地下)には夜には宴会メニューがあるのをご存知だろうか?私も一度幹事として利用したことがあるのだが、一人\2,000ほど(酒代除く)で食いきれないほどの料理が出てくるので、男ばっかりの宴会等ハラいっぱい飲み食いしたい宴会にはオススメだ。



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