自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

豊中 AT THE 21

家の近所に郊外型の食堂ができていてビックリ。いつできたんだ?

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ずっとお酒をやめてたので、しばらくソース物は食べることがなかった。お好み焼きや焼きそばを食べるとどうしてもビールが欲しくなってしまうからだ。
しかし長期にわたるソース断ちによって体内からソース分が枯渇してしまっていたので、今日の夜はソース物をビールと楽しもうと朝から決めていた。

向かった先は豊中の上野東にある「AT THE 21」。最寄り駅はモノレールの小路駅になると思う。
喫茶店みたいな名前と外観だが、近辺の住民にはとても人気のあるお店だ。
大阪人なら誰しも「マイお好み焼き屋さん」があると思うが、私にとってこの店は3年ほど前から一番フェイバリットなお好み焼き屋さんだ。

とはいっても、一人なので今日は店では食べずにテイクアウトで家で食べることにする。
クルマで店に向かい18時頃店に着くと、この時間で既に8割方席は埋まっている。
オーダーは「豚モダン焼き」(\1,100)にイカを入れてもらった(\250up)。
出来上がるのに20分ほどかかるということだったので、近辺をクルマで流したあと再度店に戻ってお好み焼きを受け取って急いで帰宅。

相変わらずここのお好み焼きはボリュームがすごい。モダン焼きは女性なら食べきれないと思う。
普通のモダン焼きはお好み焼きと少しの焼きソバを合体したものだが、ここのモダン焼きは普通のお好み焼きと普通のオムそばを合体させたものなのだ。

やはりソース物とビールはうまい。久しぶり(1年くらい食べてないと思う)のこの店のお好み焼きは、独特のおいしさと過去の思い出に溢れていて胸にくるものがある。

ただ、ここのお好み焼きは独特のしっとりふわふわ感があるため、テイクアウトにすると蒸気を吸ってしまってべっちょりしてしまうのが残念なところ。本当はイートインで食べたいところだ。

この店はネットにはあまり情報は出てこないが、家族でやっている家庭的なお店で、自分のお好み焼きライフにブレイクスルーを求めている人には是非オススメしたいお店だ。
しかし休日夜にはとても混雑するのでご注意を。

そういえば注文して店を出るときに店頭にとても巨大なキャベツが山積みになっていた。
右横の灰皿スタンドと比べると大きさがお分かりになると思うが、こんな品種のキャベツがあるんだな。




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