自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

十三 新鮮ホルモン酒場

やっぱりコートなしは寒かった

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明石での仕事を終え大阪に向かう電車に乗ったが、帰りはどこかに行ってみたくて十三に途中下車したのが20時頃。
我が愛する十三屋に行こうかと思ったが、たんぱく質を摂取したかったので、1ヶ月前くらいに新規開店した「新鮮ホルモン酒場」を初訪問してみることにした。
十三にはホルモン系の店が多い。特に十三駅西口出たすぐの通称ションベン横丁近辺には「ホルモン亭」、「ホルモン天国」、「下町ホルモン」などの店があるし、ホルモン主体ではないが一部で有名な焼肉「請来軒」もある。
この「新鮮ホルモン酒場」はそのションベン横丁が終わったところを少し先に行くと右側にある。

この店は立ち飲みで串焼きのホルモンを食べるスタイル。
店内はいわゆる「レトロ系」の店作り。北浜の「なべ屋の2階 よし富」を立ち飲みにした感じだ。
仕事で一日立ちっぱなしだったので正直座りたかったのだが、ホルモンの魅力に負けた。

先客は二人連れのおっちゃんが一組のみ。
若い男性の店員二人はきびきびとしてるが、元気過ぎずいい感じの接客だったのでこっちもリラックスしてカウンターに陣取った。

メニューを見るとかなりホルモンの種類があって嬉しい予感。
「ネリカエシ」・「タンツラ」・「アゴスジ」・「闇ハラミ」など聞いたことない部位が並んでいる。
串物の値段設定は1本100円/130円/160円/200円/250円のランク制で、2本一組でのオーダーとなるのだが、最初は生ビール中(\450)と生レバー(\680)とおすすめホルモン4本+焼野菜2本の盛り合わせ(\680)をオーダーした。

ビールのジョッキが冷えてなかったのが残念だったが、生レバーとホルモンを食べてみるとホルモンの質と鮮度はとてもいいと感じた。
特に関心したのは店の面積に比べてかなり大きな業務用冷蔵庫が厨房内に鎮座していること。
ホルモン料理屋の味と良心はその店の冷蔵庫の大きさに比例すると思っている私としては、これだけでも評価大だ。

何本かつまんで引き上げようと思っていたのだが、火がついてしまってその後も6本ほどオーダーして、ビールの後にチューハイレモンも飲んでしめて\3,180。
立ち飲みの店で引き戸も全開状態だったので寒かったのだが、もう少し暖かくなったらまた再訪しようと思う。


店の外観

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生レバー

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アゴスジ

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ハツモト

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