自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

大阪駅前第1ビル PASTA 1

うるはしきもの見し人は

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今日は学研都市沿線での仕事を終え北新地駅で降りたのがお昼前。
以前見かけて気になっていた、大阪駅前第1ビルのB2Fにある立ち食いパスタの店「PASTA 1」に初訪問してみた。

店は天丼の「かえん」の前にある。立ち食いなのでカウンターのみで8人くらいでいっぱいになるほどのカウンターだ。
パスタは\700~\1,000くらいの価格帯で10種類ほどあり、店頭のメニューには記載されていないがペンネやフジッリなのどのショートパスタもある。
茹で時間のそれなりにかかるパスタと短時間で食事を済ませるスタイルの立ち食いがどのように両立されているか以前から前を通るたびに気になっていたのだ。

11:30頃入店するとまだだれも先客はおらず私が口開けの客だったようだ。カウンター内には店員さんは3名。
パスタの種類はいろいろあったのだが病み上がりということであっさりと「明太子の和風パスタ」(\750)をお願いする。追加料金で大盛りも可能なのだが、ボリュームがわからないし胃の調子も万全ではないのでやめておいた。

オーダー後小さな深皿に入ったサラダと温められたパンが2切れ出てきた。パンはおかわりし放題らしい。
さて、パスタをどのように茹でて出してくるのかと思って厨房内を見ていたら、いきなり湯に入っていたザルからパスタを引き上げた。
私が入店したタイミングでパスタを湯に入れていたのか、それともあらかじめ湯に入れられていたのかはわからなかったが少し釈然としない。

明太子パスタが出てきたのはオーダー後2分もしないうちだった。量はさほどでもない。
食べてみるとパスタはぬるいし湯切りが非常にアマく、からめた明太子ソースが湯に流れてしまっていて全然味気ない。これは正直おいしくないな…。
パンもあまり感心しないものだったし、もう少し頑張ってほしいというのが正直なところ。

ただ、こういったスタイルでチャレンジすることに対しては賞賛を送りたい。
茹で上げ後パスタパンでソースと絡めるタイプのメニューならそこそこ食べられるのだろうか。



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