自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

天五 カンティプール

もやしもんもアニメ化だそうな

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6/5(火)は扇町~天六方面での仕事だったので、久しぶりにお気に入りのネパール料理「カンティプール」へ行った。

11:30過ぎの店内には先客が2名だけで店内ものんびりした雰囲気。
ここしばらくタンドリー料理が食べたかったので、タンドリーチキンとタンドリーティカのついたランチセットにするつもりだったが、以前から気になっていたネパール風手打ち焼きうどん「チョウメン」の存在を思い出したので「チョウメン」(サラダ付きで\800)をオーダー。

厨房の中ではチョウメンを作っているのだろう、中華鍋をガッシガッシと振り回しながら炒めている光景が少し見える。
先に出てきたサラダを食べながら5分ほど待つとチョウメンが登場。

見た目かなり量は多そうなので気持ちを引き締めてから食べ始める。
一口食べてみるとキャッチーなんだけど不思議な味わいに一発で虜になった。
麺は平べったくて短めのもちもちした麺で、白菜、青菜、にんじん、鶏肉、エビなどが具が盛りだくさん。
そして肝心の味はというと、ソース焼きそばとナポリタンを足したような味にコチュジャンなど韓国系のテイストとカレー系のテイストが入り混じっている感じでかなりおいしい。

しかし、いかんせん量が多いので後半単調になってくるので飽きが来るのも事実。
チョウメンといっしょに瓶に入った青唐辛子の酢漬けみたいな調味料を出してくれるので、後半はその調味料をかけて辛味と酸味をアップするとさらにうまい。
しかも味が変わるのでダレずに食べ続けることが出来る。

口の中はあまり辛くないのだが、体内ではカプサイシンに反応しているようで、後半えらいこと汗をかきながら無事完食。
量が多いので食の細い方や味の濃いものが苦手な方は完食できないかもしれないけど、かなりおすすめできるメニューだ。

食後「ラッシー」(\200)をいただいてまったり時間を過ごしてから店を出た。チョウメンがこれだけおいしいのなら、同じ手打ちうどん系の「トゥクパ」(ネパール風手打ち鍋焼きうどん)も気になるな。


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