自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

三宮 髭鬚張魯肉飯

雪降りましたね

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今日は昼から三宮で仕事だった。
以前から決まっていた予定なので、先週から今日は三宮で何を食べるかをずっと考えていたところ、話には聞いたことはあるが食べたことはない「魯肉飯(るうろうはん)」なるものを三宮で食べることができるとの情報をキャッチ。
なんでも台湾で展開している魯肉飯チェーン店が日本に上陸して、日本に4店舗(渋谷・六本木・石川・神戸)展開してるとか。
ネットで情報を調べているうちに食べてみたくなったので、早速食べに行ってみた。
店は三宮のJR高架下にある「髭鬚張魯肉飯(ひげちょうるうろうはん)」。
高架下の2階というなかなか足を運び入れないゾーンだったが、すぐに発見すること
ができた。
店に入ったのは12:10頃。それほど広くない店内には先客は女性客二人連れのみ。

魯肉飯とはごはんの上に醤油ベースのタレで煮込んだ豚の頬肉をかけた肉ぶっかけめしのことで、単品なら\480。
いろんなランチメニューがあったのだが、ここは豪勢にスペシャルセット(おかず6
種盛合せ・2種から選べる肉料理・スープ・白ご飯で\850)の白ご飯を魯肉飯に変
更(\150up)をオーダー。

3分ほどで目の前に運ばれてきたスペシャルセットは、おかずの多彩さにうれしくなったが、魯肉飯の量が多い。食べきれるかなと少し心配になった。
魯肉飯を食べてみると、肉そぼろごはんのような食感ではなく、ごはんの上に乗っている頬肉はやわらかく煮込まれておりすぐ口の中でとろけていく。
見た目ほどこってりした味わいではなく、3口目くらいからとてもおいしく感じる。
食べ進めるうちに味が平坦になってくるのでテーブルの上の唐辛子油を2杯ほどかけて食べると辛味がプラスされてさらにおいしい。
おかずは青菜の炒め物・キャベツの和え物・麺状の豆腐・春巻き半分・茄子の和え物・イカだんごとすね肉煮込みだった。どれもあっさりしていておいしくいただける。

しかし、魯肉飯を半分くらい食べたところで飽きてきた…。さすがに全体のボリュームが私には多すぎる。
ランチメニューにはおかず9品+スープ+魯肉飯(小)の「レディースセット」(\850)というのがあり、「男性もOK」とは書いてあったのだが、なんとなく豪勢な気分でスペシャルセットを頼んでしまったのだ。

結構つらい思いをしてなんとか完食。正直少し気持ち悪くなった。
しかし魯肉飯に責任はない。私の選択ミスだ。

基本的にはおいしかったのでまたランチに来ることがあるだろう。その時はボリュームを考慮してメニューを選択しよう。というか、男性もオーダーできるのなら「レディースセット」というメニュー名は変更してほしい。スペシャルセットを頼んだのはレディースセットと言いにくかったからでもあるので…

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