自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

十条 斉藤酒場

毎朝コートを着るかどうかで悩みますね

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3/16(木)の夜は、仕事が終わってから宿泊先の池袋へ移動。
宿に荷物を置いた後、東京に来た際はほぼ毎回訪れている十条の「斉藤酒場」へ向かう。
この店の素晴らしさに関してはいろんなメディアで語り尽くされている。
私にとっては子供の頃を過ごした昭和の匂いを感じられる店内が一番のお気に入りだ。
18時前に店に着くと店内は7割ほどの埋まり具合。
席に座りチューハイ(\250)と名物の串カツ(\200)とポテトサラダ(\200)をオーダー。
店内のテレビでは相撲中継をやっている。以前訪問したときもここで相撲観ながら飲んでたな。

ここのチューハイはプレーンなチューハイで、焼酎を炭酸で割っただけのもの(レモンなどの味付きのチューハイは\280)。
あまり濃くないし、すいすい飲めるのでここでは基本的にずっとこのチューハイを飲んでいる。

追加で山芋たんざく(\200)とチューハイをおかわり。
過度にざわついていないこの店で一人飲んでいると、いつも泣きたくなってしまう。
単にノスタルジーに浸って泣きたくなるのか。
このような空間が現代では減りつつあることに泣きたくなるのか。

以前この店の話をした時に「なぜ泣きたくなるの?」とあのひとにも訊かれた。
「将来に希望がない上に、心地よかった過去から離れられない自分が情けない」とはうまく説明できなかった。

会計は\1,100。店を出ると風雨が強くなっていたので急いで宿へ戻った。

チューハイ

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ポテトサラダ
(黒く見えるのは私がソースをかけたため)

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串かつ

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