自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

有楽町 ジャポネ

明日は少し部屋を片付けよう

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3/17(金)は有休を取ってそのまま東京に滞在した。
10時に池袋の宿をチェックアウトして、今回の東京行きのメインイベントである有楽町の「ジャポネ」に向かう。
今までなかなか行くことが出来なかった店で、実は有休を取って東京に滞在したのはこの店を訪問するためだったと言っても過言ではない。

「ジャポネ」はカウンターのみのスパゲティ屋(あくまでもパスタ屋ではない)で、独特の味付けとボリューム、コストパフォーマンスの良さが評判の店だ。
ジャポネに関する詳細はこちらこちらを参照してほしい。

店のオープンは10:30からと調査済みだったので、10:45頃店に着いた。
普通ランチ処というのは吉野家みたいな店は別にして、11:00~11:30頃開店して12:00前から混みだすのが普通だが、いざジャポネに着いてみると15席くらいのカウンターには4席くらいしか空きがなかった。
先客はみんなスーツを着たサラリーマン風だ。みんな今は朝ごはんを食べてるのか?
大阪の誇るインデアンカレーだって朝10:45にここまで客は入ってないぞ。

席に座りまずは定番メニューの「ジャリコ(レギュラー)」(\550)をオーダー。
厨房のコンロスペースの目の前に座ったので、巨大なフライパンで山のようなスパゲティをガシャガシャと炒めている光景が良く見える。

オーダー後すぐに出てきたスパゲティは結構量が多いように感じた。
テーブルの上には粉チーズとタバスコもあったが、まずはプレーンなまま食べてみる。

これ、とてもうまい。基本は醤油ベースなんだけど、シソの香りも相まってなんというかハマる味だ。心の中でガッツポーズをしながらわしわし食べ進む。
麺そのものに関してはアルデンテという概念ははるか彼方の別次元に行ってしまっており、炒めたスパゲティというよりは焼きうどんに近いかも。
あの名台詞を借りるなら「食感的にはモチに近いね」って感じだ。

結局そのまま一気に食べ終えた。食べ終わった瞬間夢を見ていたのかなという気持ちになった。

実は当初の思惑ではこのジャポネの後にもう一軒ランチをハシゴしようと思っていた。
しかしこの満足感で精神的にも満たされたし、結構なボリュームだったのでこの後訪問しようと思っていた店は次回以降に延期だなと思いながら会計をする。

店を出たあと自然に顔がニンマリする。こんな経験は弁天町の「グリルミヤコ」にはじめて行った時以来だ。
実は来週にも東京にくる予定がある。また来週来ようかな…と考えながら腹ごなしに銀座から新橋にかけて散歩を兼ねて歩き始めた。






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