自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

堺筋本町 蕎麦切り きうち

忙しい中例によって現実逃避中

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10/1(月)は今まで2回連続フラれて訪問できなかった「肉探訪 いけ上」に挑戦するも、またしても店頭に貸切営業の看板が出ていて轟沈。
しかしこの店ランチの貸切営業多いな~。

この日はいけ上がNGだった時の代替案を事前に用意していたので、気を取り直して堺筋に出てそのまま南下。
堺筋沿いに最近出来た蕎麦屋「蕎麦切り きうち」に初訪問してみた。

地下にある店に11:45頃潜入。テーブル席や座敷のある40席ほどのキャパの店内には先客が2組。
ランチメニューは蕎麦と丼をセットしたものなどいろいろ種類があり価格帯は\780~\1,000ってとこ。目には付かなかったけど蕎麦の単品メニューもあるみたいだ。
この日はあんまり丼モノを食べる気分ではなかったので、「とろろそば定食」(おにぎり付きで\800?だったかな?)をオーダー。

しばらくして出てきたとろろそば定食は、思っていたより蕎麦の量が多く感じた。
蕎麦は国内産の蕎麦粉を手打ちで打っているとのことだが、方向性としては太めでゴリッとした食感の残る蕎麦。
最近の私の嗜好がたおやかな細めで香り高い蕎麦のためあまり好みではないけど、これくらいの価格帯でオフィス街で食べる蕎麦としてはなかなかいいんじゃないだろうか。
とろろは蕎麦猪口にあらかじめ入れられておりそこに徳利に入った蕎麦ツユを注ぐ形なのだが、蕎麦猪口が小さめなのでとろろの上にツユを入れると中がいっぱいいっぱいになってしまい、蕎麦を浸して食べにくいのが気になった。

最後に蕎麦湯をいただき、蕎麦エキスをたっぷり注入して完食。
近辺のサラリーマンに結構人気のある店のようで、私が入った後に続々と客が押しかけ、12時を待たずに満席になってウェイティングが出来ていた。






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