自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

北新地 星華

今月は仕事がものすごく忙しいので、更新頻度がさらに不定期になると思われますm(__)m

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10/4(木)は特にあてもなく北新地界隈を歩いていたところ、数日前に「うまから手帖」さんや「関西OLうまうま日記」で紹介されていた中華「星華(ほしのはな)」の看板を偶然発見したので、いいチャンスとばかりに飛び込んでみた。

11:40頃店に入ってみると、6席の小上がりが1つ、テーブル4席が2つ、カウンター4席の店内には先客は二人組みだけだった。
この店のランチメニューは「日替わり」(\900)1種類にフィクスされているので、席に着くと自動的にそれをオーダーすることに。

厨房のご主人とホール担当の女性お二人で切り盛りしているのだが、ランチは一品が全てプレートに乗って出てくると思ったら、なんと一皿ずつサービスしてくれる。
まず最初は前菜の「蒸し鶏」と「コーンスープ」。
シンプルだけどちゃんと鶏の味がする蒸し鶏、コーンの風味は控えめで透明感のあるコクを前面に押し出しているスープをいただいた時点でこれはいいランチだと実感。

その後出てきたのが「ちんげん菜の貝柱あんかけ」。
小さな皿に少しだけなのでちょっとがっかりしたが餡の味が絶妙で素晴らしい。

その後メインの「牛肉とピーマンの細切り炒め」とごはんが出てきた。
このメインの量がかなり多く、この量ならその前のちんげん菜の量が少ないのは納得できる。
そして、野菜のシャッキリ感、肉の火の通し方がとてもよいベストオブベストな青椒牛肉絲だ。
味も少し濃い目だけど直球でごはんに合う味で、食べ過ぎに気をつけているにも関わらず少しだけごはんをおかわりしてしまった。

食後のデザートは小さなショットグラスに入ったマンゴープリン。甘さ控えめでフルーツの味がしっかりするのでくどくないのがうれしい。

この内容で\900なのだから、これは確かに素晴らしいランチだ。
しかし、私は未確認なのだが、前述の「うまから手帖」さんによるとランチ営業は10/15(月)を最後にしばらく休業とのことだそうだ。

いつになるかはわからないけど、再開の折には是非また再訪してみたい。






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