自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

豊中 味楽園

3/8(土)の夜、近所に住む友人からの食事のお誘いに乗ることに。

お互い肉系が食べたかったので、近場の焼肉屋を一通り思案して15年以上前に一度だけ行ったことのある「味楽園」に行くことにした。

店に着いてみると、いつのまにか改装されていてすごくきれいでモダンな店構えになっている。以前はいかにも昔ながらの焼肉屋、って感じだったのだが。
驚きながら店に入ると、店内も今風の内装でテーブルは無煙ロースターがビルトインされたものになっていた。以前は確か各テーブルにガスの焼肉コンロが置かれていただけだったと思う。

まずは生ビールをお願いして、ナムル、生レバー、生センマイなどの生ものと、序盤の焼き物は塩タンや塩ロース、塩ハラミなど塩物でオーダー。
生レバーは普通だったが、センマイがやたらうまい。酢味噌もなんだか爽やかな味で、なんか工夫されているみたいだ。
焼き物の肉はしっかり熟成させた風の肉で、塩の塩梅もよく非常にうまい。塩物用に出された皿にはレモン汁ではなくスダチ酢が入れられており、このスダチ酢と塩焼肉のマッチングが非常によろしい。

この塩物のウマさに友人と二人気を良くして、ロース、カルビ、ハラミなどタレ系の焼き物に移行。
ゴマの葉とサンチュも頼んで、焼いては包んで無心に食う、を繰り返す。

最後にもう一品塩物を食べようと、この店名物の「スタミナ上ロース」をお願いする。
このスタミナ上ロースは肉を半分に開いて、その中に薄切りのニンニクを入れてサンドイッチ状にしたもの。
これは焼いたそばからレモンを絞っていただくのだが、肉への火の通り具合と中のニンニクへの火の通り具合が合致しないので、肉の焼き具合を優先するとニンニクはジャキっと生っぽくなるのがイマイチだった。

最後に冷麺を頼んでおいしく完食。お互いビールや焼酎を3杯ずつ飲んでお会計は約\12,000。ちょっと調子に乗って食べ過ぎたな。

見たところ家族でこじんまりと経営してるみたいで、人件費もかからないためいい肉をそれなりに安く出せるようだ。
もう少しドリンクの選択肢が多ければいい(マッコリが飲みたかったけどなかった)のと、サンチュだけでなく生のエゴマの葉や青唐辛子なども欲しいところだけど、肉そのものに関してはかなりいい線行ってると思う。
サイドメニューに激辛チゲってのもあったから、次回訪問したらそれも食べてみよう。






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